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仕事納め

本日、仕事納めの大掃除。
明日から冬休み。

仕事場のPCから発信しているこのブログも、
暫しお休み(気まぐれ更新はあるかもネ)
本でも読んでまったり過ごします。

今年は本当に良い年でした。
貴方と出会えたから。

ありがとう。









ありがとう

今年も色々あった。
悪い事や大失態、そして悲しい別れもあった。
だけど、悔やんでも後悔しても、もう今年は変えられない。

来年に持ち越す課題や悩みも多い。
仕事の事、お金の事、家族の事、病気の事・・・、
不安な思いには事欠かない(苦笑)
だけど、いくら思い悩んでも仕方ない。

だけど、今この時だけは変えられる。
自分の努力で変えられる。
だから、今この時を力一杯に生きようと思う。

もしも明日、世界が終わるとしてもリンゴの種をまき続る。
私はそんな人になりたい。



ブロ友になってくれた方、コメントくれた方、読んでくれた方、
今年お世話になったすべての方へ、
貴方のおかげで頑張れます。

感謝を込めて、ありがとう。




(追伸)

本日、恐怖の月末支払日。

世界が終わりそうな気分なので、昨夜もベッドで種を・・・(爆)




来年こそは

今年も残すは百時間少々。
「今年も色々あったなー」などと感慨にふける前に、
今年最期の月末支払日がやって来る(ゲロゲロ)

一山当てるつもりで始めた自営業。
が、現実は厳しい。
十うん年経った今では私の目標は、
毎月末の支払日を余裕の笑顔で迎えられる事。
ちっちぇー(笑)

そんなささやかな目標さえも、未だ達成出来ず(涙)

来年こそは頑張る。

神頼みはしない。
これは自分が頑張るべき事。
神頼みするのは、家族の健康と安全だけで充分だ。
なーんてね。

だけど、再来年も同じ目標を掲げる予感(爆)



(追伸)

貴方の「来年こそは・・・」は何ですか?






クリスマス釣りー

イブの日曜日、今年の釣り納め(エギング)釣行。

午前3時。
家族を置いて一人だけ遊びに出掛ける、
そんな罪悪感に後ろ髪を引かれつつ家を出る。
が、「悪いパパでゴメンよ」などと愁傷な思いも一瞬。
そもそも、坊主頭の私には引っ張る後ろ髪は無い(笑)

平戸方面の某漁港までの3時間。
色んな思いが脳裏を過ぎる。
仕事の事、家族の事、将来の事、好きな人の事、夢の事・・・
そして少しずつ思いは海の色に染まっていく。

そして朝の一投目。
新鮮なドキドキに心が震える。
まるで、淡い思いを抱く女性との初めての電話のように。

思いの丈をぶつけるようにフルキャスト。
まずは基本の、二段シャクリからのフリーフォール。
そしてショートジャークにテンションフォール。
寒の時期有効なベタ底ラインシェイクをまじえ、
イカ信を待つ。

潮を読み、風を感じ、五感を研ぎ澄ませ、
見えるはずのない海中を見る。
釣りは、推理するゲーム。
もうそれだけでも充分に楽しい。

そして、クイッ「!」竿先に伝わる感触。弾む心。
騙されたバカなイカと釣りバカな男が、
釣り糸で結ばれる、至福の瞬間。
イカにとっては迷惑な瞬間(笑)

時合いの到来か、連続ヒット。
が、いかんせんサイズが小さくリリースの繰り返し。

20杯はリリースしただろうか、
我が家と友人宅へのお歳暮分のみをキープして、
吹き出した強風に負けて納竿。
正月の初釣りにデカイカへのリベンジを誓う。

そう言えば、今日はイブ。
これぞ本当のクリスマス釣りーか?(笑)
釣果と共にギャグも冴えない、
そんな昼間っからイカ臭いクリスマスイブの一日。

勿論、夜はもっとイカ臭い。
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イカを捌いたからね、誰だいHな想像してるのは?(爆)






(追伸)

昨夜「のだめ」の最終回を見た。
そして漫画本も読み始め、見事にはまった。
続きを買いに行かねば(笑)




メリークリスマス♪

本日、クリスマス。

貴方の元に、サンタさんからのプレゼントは届きましたか?

まだ届いてない方も、もう暫くお待ち下さい。

大至急お届けに参ります。







(追伸)

本日、配達業務?多忙につき、ブログ更新は手抜きにて。

       サンタクロース運輸(株)派遣社員・釣志より(笑)






冬至の夜

明日は祝日。
フライング気味に、気分はもうクリスマス。
今夜は、クリスマスの前祝い(笑)

ちょっとだけお洒落な食事して、
ケーキにシャンパン、そして古い映画を楽しむ。
(皆さんのお勧めの映画とかあれば教えて下さい)
そして夜は・・・ムフッ♪

なーんて、実際は、
お子チャマな私はシャンメリーで、
映画も昨日友人からもらった「海猿」になりそうだし、
子供達なかなか寝ないだろうし、
ロマンチックには程遠い・・・アーァ(涙)

ナニの話しはさておき、キャンドルのお話し。
誕生日、バースデーケーキには年の数だけキャンドル立てて、
お祝いの歌を歌ってもらい、炎を吹き消す。

これは、願いを事をして、一息で吹き消すと願いが叶う。
そんなドイツの古い言い伝えから来ているとか。
ギリシャ神話の月の女神「アルテミス」が地上に投げかける
月の光を表しているとか、諸説ある。

もっとも、41本もキャンドルを刺すと、
ケーキが針ネズミになってしまうが・・・(苦笑)
まあ、何にせよ嬉しくて盛り上がるイベント。

そう言えば、以前は、
クリスマスケーキにもキャンドルを灯していた。

二人っきりだった頃は、キャンドルの炎越しに、
幻想的に輝く彼女に「萌え〜♪」と燃え上がったり(爆)

子供達が小さい頃は、誰が吹き消すかでもめて、
何度も何度も点けたり消したり繰り返したり(笑)

でもなぜか、最近はクリスマスには灯さなくなった。


今夜は一年で一番長い夜。

久し振りにキャンドル灯そうかな。






(追伸)

子供達よ、今夜は早く寝ておくれー(爆)



それでは皆さん、良いクリスマスを〜♪



クリスマスの夜に

ボクシングを見て、今年最期の「ゆるナビ」を見て、
「100文字でわかる世界の宗教」(一条真也)読了。
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(この本に関しては後日のブログにて)
青島幸夫さん、岸田今日子さん、カンニングの中島さん、
芸能界に訃報の相次いだ夜。
ひっそりと遠藤能子さんの訃報も届いた。

シスター遠藤。
マダガスカル共和国の厳しい衛生医療環境の中、
質素に暮らし、恵まれぬ人々に無償で医療支援を続けた人。

1981年〜、
15年間、マダガスカルのアベマリア産院で助産師として働く。
当時、基本的な設備や資材は欠乏し、医療は困難を極める。
麻酔無しの切開や縫合、使い捨て注射器やガーゼの再利用。
抗生物質・止血剤・粉ミルクなども慢性的に不足し、
シーツやオシメを洗う石鹸さえ無く、
薬の梱包には手紙さえ切って使う日々。

1996年〜、
電話も無く手紙も直接届かない僻地の診療所に移り、
更に過酷な環境下、無償の医療奉仕活動を続け・・・
そして、今月16日心不全にて死去。

彼女は何を求めたのか?
彼女は幸せだったのか?

当たり前の事だけれど、人の数だけ色々な人生がある。
そして、どう生きるか、何をするか、チョイスするのは自分自身。

クリスマスの夜、
そんな女性がいた事を子供達に伝えたいと思う。



(追伸)

サンタ様へ
クリスマス・プレゼントは「マイ包丁」が欲しいナー(笑)



否定の否定

ちょいワルオヤジとか、ちょいモテオヤジとか、
憧れは感じたりもするが、現実は程遠い(涙)

最近「ちょいダメオヤジ」っぽいねーと言われた。
が、意味不明?
で、その定義を調べてみた。

ちょいダメオヤジ(ちょいダメ男)とは、
いい男なのにちょっと駄目なところがあり、
女性から見て憎めない男性。
真っ直ぐ真面目。結構前向き。無防備な位一生懸命とある。 

オーッ♪、結構いいじゃんと喜んだが、まだ補足があった。

自己主張・意思があまり強くない。
お洒落のポイントがちょっとズレている。
こだわりの趣味がある。

ガーン!、やっぱり何か微妙。
それに、こだわりの趣味ってマイナスイメージなのー?
やっぱりちょいダメって言葉の響きが悪いし、ダメじゃーん。

うーん。
しかし、どうひいき目見ても私は、
ちょいワル、ちょいモテというより、ちょいダメだよなー(苦笑)

否定して欲しくて嫁さんに話しても、
否定の否定、予想通りの大爆笑「ちっきしょーっ!」

誰か否定してくれよー(笑)




(追伸)

今週末はクリスマス。
ちょいダメサンタさん(笑)は、
嫁さんへのプレゼントに悩んでいる。

貴方は、プレゼント何が嬉しいですか?




安心立命

どうすれば、毎日を楽しく生きられるのか?
そんな事を考える、始業前のコーヒータイム。

難問であるが、その答えは、
ペンネーム・アランさん(笑)の言葉にもある。

「我々は苦しむ以上に恐れるのである」

確かに、いつも私は苦しむ以前に、
勝手に恐れおののく。
それも、苦しむ以上に・・・。

案ずるより産むが易し、
必要以上に恐れる必要は無い。
それが毎日を楽しく生きるコツ。

ま、わかっている事と、出来る事は別物。
私には到底実行不可能だけど(苦笑)
努力しようと思う。

さあ、貴方もご一緒にいかがですか?





(追伸)

もう半世紀以上も前にこの世を去った、
フランスの哲学者、ペンネーム・アランこと
エミール=オーギュスト・シャルティエに感謝。




アシュリー

冷たい雨降りしきる日曜日。
一日中パジャママン(笑)

嫁さんに付き合ってDVD「冬ソナ」1〜6話を見て、
長男に付き合ってスカパー!釣りビジョンを見た。
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「未練」「嗤う闇」(乃南アサ)読了。
次男に付き合って「トッキュー」(小森陽一)も読んだ。

ふと見上げれば、窓の外に舞う初雪。
窓ガラスにふれた途端、フッと消え去る淡雪に、
私は一人の少女に思いを馳せる。

早期老化症(プロジェリア)と闘い生きる少女、
アシュリー・ヘギ。

プロジェリアとは、遺伝子異常により通常の10倍の
早さで老化が進む病気。
全世界で30〜40人程の患者が確認されており、
患者の平均寿命は13才。
今現在、有効な治療法は見つかっていない。

私の記憶が確かなら、彼女は現在15才。
同じ病気を患う無二の親友ジョン(享年16才)との、
悲しい別れも乗り越えたアシュリーは言う。

私は、死ぬ覚悟は出来ている。
人生はどう生きるか、長さは問題じゃ無い。
私は自分の命を最大限生きたい。

もしも、我が身の寿命が10倍のスピードで
走り始めたとしたら・・・
私は、そんな過酷な運命からも逃げずに、
真っ直ぐ生きていく事が出来るのだろうか?

そんな事を思った日曜日。

自信は無い・・・。




(追伸)

アシュリーの事をTVで初めて知ったのは何年前なのか、
もう忘れてしまったけれど、
アッという間に私の年齢を追い越したアシュリーの、
命の炎が少しでも長く燃え続ける事を願いたい。





存在意義

二つの重要法案が通過した夜。
人は何度も同じ過ちを繰り返す愚かな生き物かと、
打ち拉がれそうな心に向き合う。


もしも私が人以外の動物ならば、
生殖も終えたこの体に存在意義は薄い。

弱肉強食の世界に生きる動物ならば、
もうすでに誰かの生きる為の糧となる身。

だが、人である故にまだ余生がある。

愚か者は、それを当然と思い込み、
ありがた迷惑だとさえいう。

だが、それはとてつもなく幸せな事。

私は、感謝して生きる。
そして、存在の意義を考え続けたい。

愚かな生き物なりに・・・。


(追伸)

それでも未来は明るく輝く。
そう信じている。



白鳥の歌

ロンドン警視庁・事故調査委員会は14日、
1997年のパリ市内での死亡事故について、
陰謀殺を裏付ける事実は無かったと断定し、
交通事故と結論づける報告書を発表した。

そんなニュースに、
事故死したとされる、その女性の一生に思いを馳せる。

太り気味で、恥ずかしがり屋の少女。
学校の成績もイマイチ。
聡明で闊達な姉達と比べると、まるで醜いアヒルの子。
ただ、彼女には、
弱者に対して心から思いやりを抱けると言う長所があった。

裕福な家庭に育つが、両親の離婚で不安定な幼年期を過ごす。

成績の悪い彼女は上の学校に進む事が出来ない。
が、保母になり、そこで天分を開花させる。

そして、彼女は王子様に見初められる。
彼女も王子様を敬愛し、2人は夢の様な結婚式をあげる。

まるで、大昔の少女漫画のラブストーリー(笑)
漫画ならここでハッピーエンドなのだが、
現実は終わらない。


醜いアヒルの子だった少女は、白鳥になった。
だが、白鳥は自分自身が幸せでは無い事に気づいてしまう。
そして、摂食障害、自傷行為を乗り越えた白鳥は、
一心不乱に自ら修練し勉学に励んだ。

白鳥は、王子様以上の人格を身につける。
慈善事業や地雷撤去運動など、多大なる貢献をして、
王子様よりも眩しく輝いてしまった。

そして、エッフェル塔近くのトンネルで、
翼をへし折られ白鳥は逝ってしまった。
陰謀説などささやかれるも、真相は今も闇の中。

そういえば、あとを追うようにマザーテレサも逝ってしまい、
世界中が喪失感に包まれた年だった。


白鳥は、幸せだったのだろうか?
白鳥は臨終の間際、歌ったのだろうか?

そんな事をぼんやり思う、始業前のコーヒータイム。
何処の誰が言ったのかも忘れたけれど、
こんな言葉を思いだす。

「私達が、つまらないと思っている今日は、
 昨日、亡くなった人が、何とかして生きたかった、
 何としてでも生きたかった、今日なのです。
 今日はそんな日です」

今日も一日、精一杯頑張ろう。

白鳥のように。




(追伸)

白鳥の歌とは、
白鳥が臨終の間際、歌うとされる美しい歌。
そんな伝説のお話し。


ていせい

本を片手にTVを見る、いつも通りの夜。

税調会長のモラル欠如したスキャンダルやら、
タウンミーティングのやらせとか、
教育理念改定とか税制に司法制度改革とか、
こんな人達に任せて、本当に大丈夫なのか?
憤慨したり、不安になったり・・・アーァ。

そして、ともちゃんお勧め「ゆるナビ」
東京タワーと松ぼっくりにも癒される一時(笑)
鴨居羊子さんの生き方や残した言葉に感銘を受ける。
「面白いという言葉の後ろには、豊かな人生があり、
 そして悲しみの後ろには、濃密な愛情がある」
そんな言葉がピッタリの素敵な女性。

「花散る頃の殺人」(乃南アサ)読了。
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女刑事・音道貴子シリーズの短編集第一弾。
三十代バツイチ女刑事の物語り。
捜査に忙殺される日々、男社会で働く女の苦悩と怒り。
親や妹達への思い、将来の不安とか、
これまでの刑事物とは違った切り口が面白い。

とてつもない大事件では無く、
私達の日常でも起こりうるありがちな事件。
ゴミあさりの変態ストーカーに、無理心中した老夫婦・・・
一作ごとバラエティに富み面白い。

じつは、乃南アサが嫌いだった。
原因は、初めて読んだ彼女の本「暗鬼」
余りのおぞましさに、本どころか作者まで嫌いになった。

うえー、この本嫌いだと思う事はたまにあっても、
作者まで嫌いに思えるというのは珍しい。
おぞましく、気味悪く、後味も悪い一冊。
怖いもの見たさに一読もありかも知れないが、
こちらはお勧めはしない。

そして、今朝から読み始めたのは、
音道シリーズの第2弾、nanaeさんお勧めの「未練」
すでに、第3弾「嗤う闇」も手元に借りてある。

乃南アサ大嫌いとかいってたのは、誰だっけ?
乃南さんごめんなさい。訂正させて頂きます。
今は大好きです(笑)

難しい事も、この位簡単に「訂正」出来ると良いのにね。
なーんて苦笑した始業前のコーヒータイム。




(追伸)

第一印象最悪の異性を、
真逆に大好きになる事ってあるのかなー?


なりわい

「貴方は、好きな仕事で食って行けて幸せだな」
余程、私はお気楽に見えるのか、
多くの方からそんな言葉を頂戴する(苦笑)

「おかげさまで・・・」
言葉を濁し曖昧に答えるが、
大好きで選んだ仕事であろうと、
辛い事は山程ある。

例えば、
子供大好きな人が保育士になっても、
料理大好きな人がコックになったとしても、
大好きな事を仕事に出来る幸せと引き替えに、
趣味としての楽しみは失う。

そして、起業して何かを営むとした場合、
更なる大きな苦労もある。
絶対にある。

バイクや車の機械いじりが大好きな男が、
小さな車屋さんを営むにしても。
毎日、好き勝手思い通りにやれているように見えても、
失ったものは多く、辛い事や苦労は日々際限ない。


ただ、人生の道すがら、
時折立ち止まり振り返り、
失ったものに思いを馳せる時、
辛い辛いと思うより、
好きな事で悩めて幸せだなと思いたい。

そんな風に思える人に私はなりたい。
そんな事を思った始業前のコーヒータイム。
今日も笑顔で仕事頑張る。




(追伸)

彼の事が大好きで、
貴方が選んだ「主婦業」も同じ事だよ。

ほんのり

唯でさえ慌ただしい月曜日。
親父の退院がてんてこ舞いに拍車を掛ける。
ブツブツ言いつつも、安堵の思いに笑顔。

忙しい仕事の合間に、昨日釣ったイカを捌く。
入院中食べられなかっただろう「生もの」
親父へのささやかな退院祝い。
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今夜は、取り敢えず4杯。
残りの4杯は、後日つくねダンゴか天ぷらにする予定。

調理バサミでチョキチョキ。
ばらして皮をはいで、下拵え完了。
イカは捌くの簡単だから好きだ。
因みに、脱がせ易い服も好きだ(ニャハハハ)

胴体は細めのお刺身に。
定番のワサビ醤油、
キムチの素で和えた「イカキムチ」
辛子を効かせた納豆で和えた「イカ納豆」
卵の黄身で合えた「イカの卵黄和え」
4種の味付けで楽しむ。

そして、ゲソはバター焼き。
エンペラは串に刺して焼いてみた。
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落っこちそうなほっぺに、食卓に咲く笑顔の花。

久し振りの、家族全員揃う安堵感。
ささやかだけど、掛替えの無き幸せ。

優しい雨に包まれて、暖かい夜は更けていく。
噛みしめる幸せは、アオリイカのようにほんのり甘い。





(追伸)

が、私に甘〜い夜は来なかった。
ほんのり甘噛みされたかった・・・ちっくしょー!(爆)




修行かよ

日曜日。
長男と平戸方面に、エギング釣行。

エギングとは、
餌木(エギ)という古来から伝わる和製ルアーを使い、
ミズイカ(アオリイカ)を騙す釣り。
逃げまどう子魚やエビのように餌木をアクションさせると、
興奮したイカは「辛抱たまらーん♪」抱きつき御用という塩梅。

面白いのはイカの習性(イカ心?)
餌木の激しいアピールに強烈に惹かれるくせに、
その時は手を出さ(出せ)ない。
そのくせ、アクションを止め餌木をフォール(下降)
させると、逃げられると思うのかガバーッと
抱き付いてくる。
まるで、恋愛の駆け引きのような(笑)

前日までの雨は上がったものの、
風ビュービュー、波バシャバシャの悪条件。
PEラインも風に吹き飛ばされ釣り辛く、
修行のような厳しい釣り。
釣り開始から2時間ノーヒット。

風を感じ、海を見つめ、潮の流れを読む。
見えるはずのない海中に想いを馳せる。
釣りとは、推理と想像のゲーム。
釣れなくて、寒くて、折れそうな心との葛藤。
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そして、やっと手にした一杯に笑顔が弾ける。
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活性自体は悪くは無いのだが、
個体数が少ないのかアタリも少ない。
風裏探してラン&ガン、ポツポツ拾い釣り。

結局、良型は出ずリリースを繰り返し、キープは8杯のみ。
親子バトルは、2対6で父勝利。
勝因は、恋愛経験の差か?(爆)

午後2時。
寒さに耐えかねて父ギブアップ。
「もう帰ろうぜー」
すると長男、
「僕は来月末は高校受験だから今年最期の釣りなんだよ・・・」
もっと釣らせろと訴える。
なる程、それは可哀相だと、
アラカブ(カサゴ)釣ったり、メバル釣ったり、
日暮れまで目一杯楽しんだ。

が、試験目前のこの時期、
釣行する長男も長男であるが、
釣行に連れて行く親も親である(苦笑)

そんな、日本一のんびりとした受験生と、
のんびりした父の楽しい休日。

あー、面辛かった♪(笑)


遠足前夜

遠足前夜、眠れない子供だった。
ワクワク、ドキドキ、弾む心。
抑えきれない想い。

月日は流れ、少年は大人になった。
慣れて、すれて、いろんな荷物も背負って、
少年の頃のように心は弾まない。
チョッとだけ空気の抜けたボールみたいに。

だけど今夜、きっと眠れない。
ワクワク、ドキドキ、弾む心。
明日の釣行に膨らむ想い。

釣りは素敵だ。
読書より楽しくて、恋愛よりも面白い。
そして、セックスよりも気持ち良い。

それは、世間の雑多な出来事が些細な事に思える程に。

明日、僕は少年にかえる。





(追伸)

明日は、従兄弟の大好きだった波止で竿を出す。
従兄弟の分まで釣りを楽しむ。
チョッとだけ、潮風が目にしみるかもしれないけれど・・・。


それでは皆さん、良い週末を〜♪


ダウーン

昨夕、二日に一度のお約束「筋トレ」中、
なぜか急に体調が悪くなり、
食欲もなくなりダウン(涙)

お風呂で暖まったら多少復活したので、
「Drコトー」見たら寝るつもりだった。
が、活字中毒の発作が出たー!(笑)

「具合悪い時は、早く寝なさい」
ツノの出かかった嫁さんに、
「読まずに寝れるかー!」
言い放ち本を読む(あとが怖ーっ)

「毎日、ふと思う(帆帆子の日記)」(浅見帆帆子)読了。
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この作者がどんな人なのかよく知らないけれど、
何となく手にした一冊。
何だろうこの楽しさは?
人の日記を盗み読むような、チョッとワクワク感。

『11月19日(月)
 自分の伝えようと思っているニュアンスをうまく言葉に出来なくて、
 でも相手がスッと理解してくれた時はすごくうれしい。
 一気に距離が縮んだ気になる。
 「そう、それ。それが言いたかったの」の感じ。
 相手の言いたいことを感じとった側も気分がいい。』

サラサラ軽く読めるのに、妙に惹かれる一文があったり、
何か、妙に楽しくて元気になれる一冊。

こんな風に、サラサラ読めて、
読んだ人が元気になる文章が書けたら素敵だろうなー。
そう思う。頑張ろう。


(追伸)

いつの間にか、体調も復活。
食欲も出て、モリモリ食べた。

ついでに○欲も出た。
「ヤラずに寝れるかー!」
そう言い放ち、モリモリ食べ・・・させてはもらえず(涙)

「そう、それ。それがヤリたかったの」の感じも、
わかってくれよー(爆)





美しい眼

昨夜、良く眠れなかった。
感動と興奮のせいだ。

「兎の眼」(灰谷健次郎)読了。
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言うまでもなく、先日亡くなった児童文学作家・
灰谷健次郎さんの代表作である。

ゴミ焼却場のある街の小学校に赴任した、
新人女性教師・小谷先生と子供達が成長していく物語り。
良く言えば個性的、普通に言えば問題児な子供達、
戦争体験のトラウマを持つバクじいさん、
そして、取り巻く様々な大人達の人間模様。

学生の頃、読んだはずのに、
ほとんど印象に残っておらず、
時折デジャヴュみたいにワンシーンを思い出す。
当時、私の興味の範疇には無かったのだろう。

なのに今、
読み始めの1ページ目から引き込まれ、夢中になった。
先日思った乱読http://2and4.blog62.fc2.com/blog-entry-197.htmlにならぬよう、ゆっくり数日かけて読むはずだった。

なのに、止められない、止まらない。
TVの歌謡祭、ゆるナビ、サッカーが終わっても、
夢中で読み続け、読了。

布団に潜り込み目を閉じる。
たが、なかなか眠れず暗中模索。
この感動と興奮を誰かに伝えたい。
そんな衝動にも駆られる。
そして明け方、浅い眠りの中で夢を見た。
「せっしゃのオッサン」になった夢。瑞夢か?(笑)

学校教育と家庭の荒廃が叫ばれる今、
初版から34年の時を経て、
改めて私達親へ教師へ、そしてすべての人に問いかける大秀作。

猛烈な感動に今も心の震えが止まらない。
間違いなく、私が今年読んだ本中の最高傑作。
未読の方はぜひ一読を。

さあ「出発!」しよう。





(追伸)

昨日、カウンターが4万ヒットした。

コメントを下さる方、
貴方のありがたいコメントに支えられて、
毎日記事の更新を頑張れます。
ありがとう。

そして見て下さる方、
刻まれ増えていくカウントが励みになります。
ありがとう。

これからも、私なりに頑張ろうと思います。
読んでくれたすべての人へ、ありがとう(感謝)


マンガ♪

「いい年して漫画かよ」
そんな事を言われたりもするけれど、
私は結構漫画好き。

昨夜読んだのは、
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今一番のお気に入りの「ONE PIECE 」(尾田栄一郎)
44巻は、長い闘いの終止符。
メリー号の最期には、不覚にも涙してしまった(苦笑)

「はじめの一歩」(森川ジョージ)は正統派ボクシング漫画。
笑いあり涙あり、闘う男達の物語り。
浪漫だなー。

そして「月刊マガジン」
海皇紀、Beck、カペタ、鉄拳チンミ、なんと孫六、
遮那王義経・・・大作秀作目白押し、読み応えありの一冊。

「あ〜、面白かった♪」

漫画も純粋に面白い。
おまけに、子供達との共通の話題にもなる。

漫画は、文学の一ジャンルだと思う。
素晴らしいものだとも思う。
きっと私はこれからも、漫画を読み続けるのだろう。
いい年だけどさ(笑)

漫画お好きですか?





(追伸)

「わすれられないおくりもの」(スーザン・バーレイ)読了。
静かで深い感動に包まれた。
この本を勧めてくれた方の、気持ちの温かさがしみた。
ありがとう(感謝)

固ゆで卵

ゆで卵は、半熟が好きだ。
固ゆで卵は、黄身がパサパサするから嫌いだ。
でも、ホードボイルド(固ゆで卵)の本は結構好きだ。

「Kの日々」(大沢在昌)読了。
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三年前、ヤクザの組長が誘拐され身代金が消えた。
闇に葬られた誘拐事件を追う裏探偵「木(もく)」
事件の鍵を握る謎の女「K(ケイ)」
彼女は、死んだ男を想い続ける聖女か?
それとも、金に魂を売った悪女か?

身辺調査を依頼されKに近づき、次第に惹かれていく木。
それは彼女の苦しみをも共有する事になっていくのであった。

男と女、金と欲望、警察とヤクザとマフィア・・・
大都会のアンダーグラウンドで、
各の思いが交錯しスパークする。

事件の真相は?、身代金の行方は?
そして、ケイの真意は?
パズルのピースがすべて揃う時、
驚愕の結末が待っていた。

頂点を越え、なおも加速する大沢ワールドの最新作。
新宿鮫に続くニューヒーロー誕生の予感。
ザ・ジョーカーのようにライトに読める作風もいい。

これだけ売れているのに、
なぜか酷評される大沢作品。
それでも私は、大好きである。
ハードボイルドなのにパサパサしない、人間模様がいい。

何だか、無性にゆで卵が食べたくなったよ。

たまには、固ゆででね(笑)





(追伸)

そう言えば「目玉焼き」は、
更にいろんな焼き方と食べ方がある。

私は片面だけパリッと焼いて黄身だけは生っぽく、
基本は醤油で食べるのが好み。
貴方はどんな「目玉焼き」がお好みですか?(笑)


やぶこぎ

一週間の仕事を無事終えた、安堵感と開放感。
ささやかな幸せに包まれる、そんな土曜の夜。

友人から借りたDVD「ブレイブストーリー」を見た。
うーん、多分原作は面白いのだろうとは思うが、
途中何度か寝た(苦笑)
映像と音楽は良かっただけに、チョッと残念。
でも、冒険したくなった。

日曜日の早朝。
地区行事・資源ゴミの分別収集の手伝いを終えて、
嫁さんの実家の法事。

そして午後、
法事の宴をソッと抜け出し、裏山のダムに一目散。

長男と、小さな冒険をした。
藪をかき分け、道無き道を進み、崖を下る。
20061204094830.jpg
バス釣りで「藪漕ぎ」しただけの話しだけれど(笑)

土の匂い、草葉の青い匂い、
乾したての布団のような優しい枯れ葉の匂い。
野バラのトゲの痛み、木々の弾力、踏みしめる土の軟らかさ。
かじかむ指が感じる土の温もり。
子供の頃は毎日感じたであろう懐かしい感触。

長男にも釣り負けて、釣果は散々だったけれど、
懐かしさに満ち足りた小さな冒険。


そして夜。
フリルの下の茂みをかき分ける。
熱い液体迸る洞窟の入り口が僕を締めつける。
脈打つ洞窟が、ぬめりつく肉襞が、僕を責めつける。
寝室の大冒険(爆)
負けるな俺、ズンズン突き進め・・・位下自主規制(笑)


そんな心地良くも気持ち良い「藪漕ぎ」な一日。




(追伸)

今夜も大冒険にイクーッ♪(爆)





読書一考

本やブログに刻まれた言葉に、ハッと息を呑む瞬間がある。
驚愕したり高揚したり。
それはまるで、運命の人との出会いのように、
私を刺激する。

昨日nanaeさんhttp://umasoudana.blog28.fc2.com/が、
「きつねのかみさま」http://umasoudana.blog28.fc2.com/blog-entry-287.htmlに書かれていた言葉もそうだった。

抜粋させて頂くと、

『子どもの頃はもちろん絵本だってたくさんかってもらえなかった
我が家。一冊のお気に入りを何度も何度も読んでいました。
あとは家にあった「少年少女文学全集」を
片っ端から読み漁っていた。
今我が家では2週間に一度の図書館通いを(特に私が^^;)
楽しみにしていて次々といろいろな絵本を借りてきます。
これって良いことだとは思うんだけど、
でも一冊の本をじっくり何度も読むことってないよなぁ、と
ちょっと考えたりもします。
使い捨ての文化を読書でもさせているのではないだろうか、とね。
面白かった絵本は何度も借りて
子ども達の心に残る一冊を探していきたいなぁ、と思います。』


ガーン!である。
もしかしたら私の読書は乱読で、
使い捨ての読書をやっているのかも知れない。
チョッと悩んでしまった。

私は何の為に本を読むのか?

簡潔に言えば、楽しいから読む。
一冊の本の中で何かしら一考したり、学んだり、
新鮮な言葉やアイデアを手にするのは喜びなのだ。

そして、愛する人が苦しむ時、
その苦しみを和らげる、魔法の様な言葉を持っていたいから、
本を読む。

この世の中には星の数程、無限の書物が存在する。
探求心なのか好奇心なのか、何なのかわからないけれど、
私は沢山読んで楽しみたいと思う。

乱読は止められそうもない。
ただ、これからはもう少しだけ、敬意を持って本を開こう。
美味しいものを食べる様に、
愛する人を抱く様に。


しかしこんな事、今まで思った事も考えた事もなかった。
世の中には、無名でもすごい人はいるものだな。
そう思った。

nanaeさん、貴方はすごい人です。

ありがとう(感謝)



(追伸)

二十歳の頃の宝物、
いや私にとってのバイブルだった本を思い出した。
恥ずかしいので本のタイトルは秘密だけど、
(エッチな本じゃ無いよ 笑)
久し振りに読んでみようかと思う。


それでは皆さん、良い休日を〜♪


ポカポカ

私のこのブログは、
朝の始業準備(掃除)を終えたコーヒータイムに、
ふと思った事や考えた事を書いている。

いつも深く考えず、何となく思いつくままに書く。
今朝も書きたい事は沢山ある。

昨夜TVで見た杢尾雪絵さんの事、
読了した「Kの日々」(大沢在昌)の事、
彼が好きだった波止に釣りに行こうと思ってる事、
映画の日の事、世界エイズデーの事とか、
ほかにも書きたい事は沢山ある。

なのに、なぜだか今朝は考えがまとまらなくて、
書けそうもない。

「やーめた」

本日、ブログ更新は放り投げて日向ぼっこ。
何だかじじ臭いけれど(笑)
冷えた体を温めよう。



(追伸)

もしも、こんなブログでも毎日の記事更新を
楽しみにされている方がいたとしたら、ごめんなさい。
ま、そんな奇特な人はいないとは思うけどさ(笑)


Extra

プロフィール

釣志(ちょうじ)

Author:釣志(ちょうじ)
九州・福岡の田舎在住。
釣りと家族をこよなく愛し、
ちょいワルオヤジに憧れる
ちょい不良品オヤジです。
コメント頂けると、年甲斐も無く
子犬の様に喜びます(笑)

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