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白鳥とパンチラ

夏の匂いで目覚めた朝。
私は何故だか、一人の女性の事を想っていた。

太り気味で、恥ずかしがり屋の少女。
学校の成績もイマイチ。
聡明で闊達な姉達と比べると、まるで醜いアヒルの子。
ただ、彼女には、
弱者に対して心から思いやりを抱けると言う長所があった。

裕福な家庭に育つが、両親の離婚で不安定な幼年期を過ごす。

成績の悪い彼女は上の学校に進む事が出来ない。
が、保母になり、そこで天分を開花させる。

そして、彼女は王子様に見初められる。
彼女も王子様を敬愛し、2人は夢の様な結婚式をあげる。

まるで、大昔の少女漫画の様なラブストーリー(笑)
漫画ならここでハッピーエンドなのだが、現実は終わらない。

醜いアヒルの子だった少女は、白鳥になった。
が、白鳥は自分自身が幸せでは無い事に気づいてしまう。
そして白鳥は、自ら修練し勉学に励んだ。

白鳥は、王子様以上の人格を身につけ輝いてしまう。
白鳥は、慈善事業や地雷撤去運動などに、多大なる貢献をする。

だが、白鳥が輝く事を疎ましく想う者達が存在した。
白鳥は、97年、パリ、エッフェル塔近くのトンネルで事故死。
王室陰謀説などささやかれたが、真相は今も闇の中。

白鳥は、幸せだったのだろうか?


そう言えば、マザー・テレサが逝ったのも、この年だった。

何処の誰が言ったのか、忘れてしまったが、
こんな言葉を思いだした。

「私達が、つまらないと思っている今日は、
昨日、亡くなった人が、何とかして生きたかった、
何としてでも生きたかった、今日なのです。
今日はそんな日です。」

今日も一日。精一杯頑張ろう。

夏の到来を感じた朝、私はそう思った。



(追伸)

今朝、チャリンコのパンク修理で、女子高生が来店。
パンク修理する私。
チャリンコ越しにしゃがみ込む女子高生。
パ、パンツ見えてるし・・・ドキドキドキ・・・

神様、これはご褒美なのですかー?(爆)

↑これが、現実の私(かっちょわりー、エロおやじ)

だから、こんな私の言う事、真に受けちゃダメだよ(笑)




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プロフィール

釣志(ちょうじ)

Author:釣志(ちょうじ)
九州・福岡の田舎在住。
釣りと家族をこよなく愛し、
ちょいワルオヤジに憧れる
ちょい不良品オヤジです。
コメント頂けると、年甲斐も無く
子犬の様に喜びます(笑)

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