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ウサギの笑窪

昨夜の私。
風呂入って、TV見て、本読んで、チューして寝た。

何の変哲もない、いつも通りの平日の夜だった。
したがって、これと言った、ブログのネタも無い。

困ったな。
(このブログが更新されなくとも、困る人は居ないけどさ)

仕方無いので、昨夜見たTVと本の話しを書く。

最近、私は長風呂である。
37℃のぬるい湯船に浸かり、40分位ボケーっとする。
と、今日も、風呂上がりのアイスが美味い(幸せ)

そして、フジTVの新番組「ダンドリ」を見た。
高校生最後の夏。チアダンスにかけた18人の青春ストーリー。
ま、「ウオーターボーイズ」の女の子版だ。

もっとも、私がこれを見ようと思ったのは、
通称・ケダマのガリ勉メガネッ娘、池田まゆ実・役の
森田彩華ちゃんが見たかっただけだったりもするが・・・(爆)

結構、面白かった。来週も見る事にした。

そして、TVニュースを見ながら、本を開く。

まずは絵本。
先日、きょんたさんと、ゆすらさんに勧めて頂いた本だ。
「しろいうさぎと、くろいうさぎ」(ガース・ウイリアムズ)
初版は1965年。私と同じ年生まれの古い本だ。

何回も、何回も、読み返し考えた。

恋愛とか、恋愛結婚とか、ともすれば複雑になりがちだが、
こんなにも簡単でシンプルな事だったんだな。
そう思った(思いだした)

ありがとう。きょんたさん(感謝)
ありがとう。ゆすらさん(感謝)
20060712094836.jpg
次の本を開く。
「魔女の笑窪」(大沢 在昌)
大沢在昌ファンからは、酷評されがちな作品であるが、
私は結構、楽しめた。

娼婦として何千人もの男を知り、
男を完璧に見抜く能力を持つ女。
氏、お得意の、裏社会のストーリー。
ちょっと怖いが、上質なエンターテイメントである。

大沢在昌の入門用としては、お勧めなのかもしれない。

もっとも、この手のお話しがお嫌いな、お上品な方は
最初の5ページも読まずに、本を閉じる事になると
思うが(苦笑)

本を閉じ、
黒いうさぎは、白いうさぎの髪を撫で、優しいキスをした。
(ニャンニャンは、いたしておりませんです。ハイ 笑)

しかし、ウサギになったり、ネコになったり(7月3日のブログ参照)
まったく、忙しいオヤジである(笑)


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プロフィール

釣志(ちょうじ)

Author:釣志(ちょうじ)
九州・福岡の田舎在住。
釣りと家族をこよなく愛し、
ちょいワルオヤジに憧れる
ちょい不良品オヤジです。
コメント頂けると、年甲斐も無く
子犬の様に喜びます(笑)

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