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七夕短冊

本日、七夕の節句。
しかし、残念ながら天気予報は雨。

七夕の雨は、1年振りの再会に喜ぶ、うれし涙。
因みに、七夕の曇り空は、恥ずかしがり屋の2人が
人目を避けるためだとか・・・。

上手い事言う人がいるものだ(感心)

大雨が降り、天の川の水かさが増えると、
頼みの綱のカササギ達も橋になれず、2人は逢えない。
そんな話しを、子供の頃聞かされて、
チョッとだけ心配した記憶がある(純粋な子供だったんだナー 笑)

ま、うわさ話によれば、
牽牛は、株取引で一山当てて、クルーザーも所有してる
らしいので、心配ないそうだ(爆)

子供の頃、七夕の日は、短冊に願い事を書いた。

何を書いたのか? 何を願ったのか?
憶えちゃいないが、頭良くなれますようにとか、
お金持ちになれますようにとか、
多分、そんな感じだろう。

ハハハ、全然かなってねえよ(苦笑)

もしも、ここに、一つだけ書いた願い事が、
必ずかなう短冊が有ったとする。

貴方は、何を書きますか?

私なら、何を書くのだろう?
願い事は、沢山、沢山、たくさーーーーーん有る。

が、一つだけ。
かなう望みは、一つだけだ。

うーん。難しい。これは難問だ。

(3分間考えた・・・)

よし、

私の人生が終わる時まで(いや、終わっても)

「ずーっと、嫁さんが笑顔でいられますように」

そう書こう。

嫁さんなら、何を書くのだろう?
私の事? それとも子供達? もっと別の事かな?

結婚した当初は、ナンバー1の男だったけど、
私の世界ランキング?は、現在3位だもんなー。
チョッと息子達にジェラシー(爆)
もしかしたら、もっとランク降下してるかも・・・(汗)

ま、ナンバー3でも、何位でも良いよ。
嫁さんを、愛する気持ちだけは、私がナンバー1。
地球上の70億人(だったっけ?)の中でも1番だ。

誰よりも(私よりももっと)、嫁さんを愛したであろう、
嫁さんの父母は、数年前に他界してしまった。
もしも、あの世があるとすれば、私は3番目だろう。

だが、この世の中では、絶対1番だ。1番で有りたい。
世界中の誰よりも、愛している。

ま、そんな嫁さんが笑顔なら、
私も、子供達も、みんなが幸せなのだ(強引な屁理屈か? 笑)

ワッハッハハハ。
朝っぱらから、何こんな恥い事を言ってるんだろう私(テレッ)

で、貴方は、短冊に何を書きますか?



(追伸)

私は、ブログに、教訓だの良い事だの書こうとは思っていない。
誰かの為にとか、そんな大層な事も考えていない。
自身の文章を書きたいという気持ち(執筆欲とでもいうのかな?)
を満たすため、自分の楽しみで書いている。
だから、下品な事も、Hな事も書く。

が、これを見た人が、チョッピリ幸せな気持ちになれたり、
何らかのヒントや、ささやかな活力になったとしたら、
それは私にとっても、この上ない幸せな事である。

読んでくれて、ありがとう(感謝)

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プロフィール

釣志(ちょうじ)

Author:釣志(ちょうじ)
九州・福岡の田舎在住。
釣りと家族をこよなく愛し、
ちょいワルオヤジに憧れる
ちょい不良品オヤジです。
コメント頂けると、年甲斐も無く
子犬の様に喜びます(笑)

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