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セックス

えーっと。
最近、意図せずも「良い人」のイメージが先行してしまい、
Hな事とか、お下品な事が書きづらくなった。

何だか、自分で自分の首を絞めた感じで、
チョッと困ってる釣志です(苦笑)

そんな訳で、本日は「セックス」の話し(何でやねん! 笑)
(その手のお話しが、お嫌いな方は退席下さい)

私のブログは、基本的に朝、お店(車屋さん)の開店準備(掃除)
を終えて、始業前のコーヒータイムに更新している。

これも朝っぱら書いている。
爽やかな朝。今日も1日頑張るぞーの朝だ。
が、セックスの話し(爆)

昔読んだ本の受け売りだが、
女性は「女性ホルモン」に支えられて生きているらしい。

この女性ホルモンのおかげで、♂より苦痛に強く、過酷な出産にも
耐えられる(♂なら耐えきれず死ぬ)
体内血液の3分の2の出血まで耐えられる(♂は3分の1で死ぬ)
その位、女性ホルモンは女の体を守ってくれている。

しかし、悲しい事に、この大切な女性ホルモンは、
年齢と共に減少する。

減ると、更年期障害が早まり、情緒不安定になったり、
骨が弱くなったり、頭痛がしたり、肩こりがしたり・・・
それはもう、大変な事なのだ。

悲しいが、この減少を止める事は出来ない。

だが、減少を遅らせる事は出来る。

男に、優しくちやほやされて、良い気持ちだと
女性ホルモンの減少は止まるらしい。
ま、極端な話し、愛有るセックスすれば、減少は止まるのだ。

「ほんとかよー?」って思うでしょ?

でも、そう言えば、何回も続けざまイッちゃった時の
女性って、何か肌が、もっちもちのツルツルで
絡みつくって言うか、吸い込まれる様な肌に変わるんだよね。
明らかに、体の中で何か変化している。

良いセックスは体に良い。
もっと言えば、寿命も延びる(笑)
でも、何らかの影響を与えてるのだけは、間違いない事実。

いっぱいセックス(愛のあるネ)しましょうネ。って話し。

いつも私が、飲み屋でお姉さんに話す、お話しだ(ギャハハハ)


(追伸)
世の旦那様へ
「俺は家庭にセックスは持ち込まない主義だ」
何て事言わずに、奥さんを愛そう。

歯の浮くようなセリフ、バンバン言って、
沢山、愛撫して、キスも沢山しよう。
気持ち良くさせて、一生涯愛し、元気になってもらおう。

ただでさえ、平均寿命は♂の方が短いのだ。
元気な奥さんは、きっと貴方の老後の世話を
甲斐甲斐しくやってくれるだろう(かもしれない 笑)

ま、崩壊寸前の国民年金の配当よりは、いくらか期待出来る(爆)


(このブログには、思い違い、勘違い、不適切な表現、等々あると思われますが、オヤジの戯言とご容赦願えると、ありがたく思います。)


盲目のオヤジ

先日の夕方の話し。
友人が浮かない顔で、私の店(車屋さん)にやって来た。

「何だよ?どうかしたのか?」
彼は、高校以来の友人だから、24年程の付き合い。
親友と呼べる、数少ない友人の一人だ。

「今から、お通夜なんだよ・・・」

彼は静かに話し始めた。

「パパ、サッカーボール買ってよー」
息子達にせがまれて、ショッピングセンターに出掛ける父子。

「雨がひどいから、今日は止めときなさい」
虫の知らせか、祖母は止めたそうだ。

楽しい買い物。のはずだった。

事故の詳細は不明であるが、
コントロールを失った車は、対向車線に飛び出し・・・
二つの命が散り、小さな命は今も生死の境を彷徨っている。

友人は、某メーカーの工場・設備担当をやっている。
亡くなったのは、取引業者(電気工事)の方だった。

「前日も、馬鹿話して、今度飲みににきましょうや。何て
話したばかりだったのに・・・」

そんな、話し。

コーヒーカップのマドラーを、指で弾きながら
ボンヤリとうなずく私。

悲惨な事故ではあるが、面識のない私には
悲しみの感情が湧く事は無かった。

「貴方は、人の気持ちとか悲しみとか、全然わからないのネ」
昔から、何度も聞かされたセリフ。が、脳裏に浮かぶ。

私には、何か、そのあたりが欠落してるのか?

考えても、どんなに深く考えても、答えは出ない。わからない。
何十年も考えて答えが出てないのだから・・・
考えるだけ無駄な事なのだ。

帰り際、彼が呟いた。
「人生って〝はかない〟ものだな・・・」

私は、驚いた。
思わず「えっ!?」って口からこぼれ出る。
彼が、そんなセリフを言える(考える)人だと思ってなかったから。

私は、驚き、そしてなぜか、激しく動揺した。

24年目にして初めて見た、彼のそんな一面。

やはり、私には、人の気持ちとか、本当の姿とか、
まるっきり見えていないようだ。

何だか、その事の方が悲しかった。

TVのニュースキャスターの顔も、何だか悲しげに見えた。
そんな、普通の夕暮れ時。


(追伸)
そんな事を考えながらも、
TVがCMに切り替わり、モバイルドットコムの
ビキニのボインちゃん(古っ、死語だな 笑)の
揺れる谷間に、目が釘付けになる私「うおっ、すげー」

まったく、ダメなオッサンだ。
情けなくって、笑えちゃうよね(あーあ)

こんな奴です。
私の言う事は、余り真に受けない様に(爆)

緩急

物事には、思ってたよりたいした事無かった事と、
思ってたよりすごかった事がある(当たり前だけど 笑)

ブログ開設は、後者だった。
色んな人との出会いも有って、
何気なくかわすコメントが嬉しくて、毎日が楽しい。
これは、思ってたよりずっとずっと、すごく楽しい事だった。

って、書いた。昨日ブログの話しの続き。

面白いとか、楽しいとか、すごいなーとか、へーとか、
気になる(好きな人の)ブログは、毎日何度も開いてしまう。

そんなの、私だけなのかな? 
湿気ったかっぱえびせん(過去ログ参照)の時みたく、
日本中で(大げさ)私だけですかー?(爆)

で、更新されてたら、速攻でコメントする。

そして、暫くして、返事とかUPされたかなーと、開いてみる。
で、まだだとガクーン。

まだかな?、まだだよ、ガクーン。を何度か繰り返す(笑)

ゼリーが固まるのが待てずに、何度も冷蔵庫を開けて
ママに叱られるちびっ子みたい(笑)

で、返事が書いてあると、わーい♪(ハッピー)

さらに、お返しのコメントとか頂くと、わーい、わーい♪(大喜び)
バク転しちゃう位の大喜びだ(出来ないケドサ)

何だろう、楽しく、嬉しい、この感じは?
まるで、中学生の頃の交換日記のようだ(笑)

で、ここで困った問題が発生する。
嬉しくなった私は、さらにその返事の返事を書きたくなる。

相手のブログが更新されてれば問題ない。
が、同じ記事に何度もコメントするのは・・・
うーん。いかがなものか・・・
ウザイ奴だと思われそう(ウザイ奴なんですけどね 汗)
嫌われそう。

そんな感じで悩む。
そんなくだらない事で悩むなよー(笑)って、感じだが、
至って本人大真面目なだけに、滑稽(汗)

初めての恋愛で、全力投球な、おバカさん。
そんな感じ。

が、私も40年生きてますから「緩急」の意味はわかる。

サッカーでも、野球のピッチャーにも、重要な事。

夫婦生活でも、大切ですよね「緩急」。特に夜とか(謎爆)
ゆっくり単調なのは×。激しいだけも×・・・位下自主規制(笑)

あーあ。今日も、話しがそれてしまった。
シモネタだけに、また、だ(いかにもオヤジの言いそうなセリフ)

ま、そんな訳で、ちょっぴり悩む、今日この頃(笑)


(追伸)
私は、人の気持ちがわからない。そんな人間です。

で、意図せずも、貴方を傷つけたり、不快にさせたり
する事があると思います(すでに、有るかも・・・ 汗)
そんな時は、お叱りの言葉頂くか、コメントを削除して
頂きたいと思います。どうかヨロシクお願いします。












ありがとう

先月から、私のライフスタイルは大きく変化した。

諸事情により、9年続いた週末毎の海釣行を休止したのだ。
(諸事情を知りたいヒマな方は、過去ログをご覧下さい 笑)

今のところ、予想した程、禁断症状は出ていない。
禁煙や禁酒の時の方が、よっぽど辛かった気がする。

読書やDVD鑑賞の時間は、5割り増し。
家族の団らんも増えた。
年間百万位の節約にもなるだろう。
意外と、バス釣りや、手長エビ釣りも、結構楽しいし。

良い事ずくめだ。

海釣りを、止めたつもりも、そのつもりも無いが、
ただ、釣行記を雑紙に載せられないのが、
ちょっとだけ悲しい。

4年と8ヶ月、休まず続けた連載「わくわく波止釣り日記!」。
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毎月、〆切に追われ、
結構大変で、何度もギブアップしかけたが、

いざ、無くなると、チョッと寂しい。

今月号の「釣フアン・8月号」に、私の記事は無い。
(注 釣フアンは、九州・山口の地方紙です)

喪失感が私を包む。

失恋にも似た喪失感。

もしかしたら、私は、いつの間にか、
釣り自体よりも、
その原稿を書く事が、好きになっていたのかも知れない。

こうして、毎朝ブログを更新するのも、
そんな気持ちをまぎらす為なのかもしれない。

が、こんなブログでも、見てくれる人がいる。
コメントまで下さる方がいる。
ものすごく嬉しい。
勇気ずけられると言うか、ありがたい。

物事には、思ってたよりたいした事無かった事と、
思ってたよりすごかった事がある(当たり前だけど 笑)

ブログ開設は、後者だった。
色んな人との出会いも有って、
何気なくかわすコメントが嬉しくて、毎日が楽しい。

これは、思ってたよりずっとずっと、すごく楽しい事だった。

私は、コメントの返事に「ありがとう」と書く事に決めた。

だって、本当に感謝してるから。

これからも、思ってたよりすごい事、沢山あると良いなー。
勿論、良い事で。


ハッピー馬車馬

雨の日曜日。
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午後の紅茶を飲みながら「TVピープル」
(ブックオフで100円)を読んだ。
久し振りの、村上春樹作品だ。

以前、ノルウェーの森、ねじまき鳥クロニクルとか、
十数冊読んで、去年の「海辺のカフカ」が最後だったので、
多分1年ぶりだ。

で、感想。
ありゃ?村上春樹って、こんな感じだったっけ???だった。

ウバ茶2倍になって、味わい深くコクがあるのに爽やかな、
美味しいミルクティ「午後の紅茶スペシャル」まで、
(まるでCMの様なセリフだが、美味しいよ 笑)
舌がざらつく気がした。

私は、頭も悪いが、記憶力はもっと悪い。
本を読んで、その時はすっごく感動しても、
すぐストーリーとか忘れてしまう。

一事が万事、私の日常も、すべてそんな感じなのだ。
雀(鶏だっけ?)みたいに、二三歩歩けば、もう忘れてる。
私は、カフカ(カラス)より、頭が悪いのだ(苦笑)

私の友人に、天才的な記憶力を持つ女性がいる。
多分、彼女は私が知る人の中では一番の頭脳を持つ。
まあ、ある意味天才である。

もっとも、彼女は、そんな事をひけらかしたりはしないし、
凡才の私にも話しを合わせてくれるが。

彼女は、その記憶力ゆえ、
辛い事や悲しい事も、中々忘れられない。

私はそんな彼女の頭脳に、軽いジェラシーを感じつつも、
私には、そんな人生を生きていける自信は・・・無い。

ま、私のバカさ加減にも、よい事も有るって事かな?

辛い事や、悲しい事も、すぐ忘れる事が出来る。
バカな俺の頭、バンザーイ(笑)だ。そんな感じ。

いかん、いかん。又今日もグダグダ文章だ(毎度でゴメン 汗)
話しを元に戻そう。

で、昨夜、私はうなされた。
例によって、ストーリーは思い出せない(だってバカだもん)
そして、軽い頭痛と共に目覚めた。頭が重い。
「村上春樹めー!(プンプン)」

そんな、月曜日の朝。
「仕事、行きたくないなー。ハーァ」
「おいで、おいでー」
布団も、手招きしている(笑)

布団に吸い込まれ、
「天は、我を見放したー・・・」
映画、八甲田山みたいなセリフを呟く私(笑)

ドーン。
「ぎゃー」
私の背中に、嫁さんが飛び乗った。

ギューと抱きしめられた。

E線切ってた、車のフューエル・ゲージ(燃料系)の針が
キュイーンとF線超える。そんな感じ。

違う針(?)もグイーンと、跳ね上がる。
ヘソに付きそうな位・・・位下自主規制(笑)
いつも、エロがっぱで、ゴメンナサイ (爆)

心も満タンに・・・そんなCMあったナ(笑)
嫁さんは、いつも私の心を満たしてくれる。

ありがとう。

昨日、ユニクロのバーゲンで購入した夏用の仕事着に
(と、言っても、ジーンズにTシャツだけど)
着替える。
うーん。新しい服を着るのって、気持ち良い。
何か、スッキリした。そんな感じ。
(注 朝からスッキリな事はイタシテはおりません 笑)

畳と嫁は・・・何て、言葉があるが、きっとそれは間違いだ。
嫁は、古いのも良いです。
うちの20年モノ(笑)は、良い味出してます。
きっと、40年モノになったら、もっと味わい深くなるのだろう。

なったら、良いな(笑)

なーんて、考えた、始業前のコーヒータイム。

ん?まてよ、ひょっとして、
嫁さんは、武豊以上の天才ジョッキーで、
私は、馬かもしれない・・・。

ま、何でもいいや、
「さーて、今週も俺は頑張るぜ」馬車馬みたくネ(爆)









かっぱえびせん

横殴りの雨が窓を叩く。金曜の夜。
肌に当たれば、痛みを伴うそんな雨だ。
これは、W杯サッカーファンの涙雨なのか?

嫁さんは、富豪刑事。子供達は、クロサギ。
みんな、TVドラマの最終回に夢中だ。

私は、雨音をBGMに本をパラパラ。
テーブルの上には、かっぱえびせんと爽健美茶。
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おや?何気に使ってるコップ(ジュースのオマケ)は、
サッカーW杯歴代優勝国のコップだ。
これは何処の国かな?どれどれ・・・ブ・ラ・ジ・ル・・・
「なにー!」
もう、その話しはええっちゅうの。
で、サッカー話し位下省略(笑)

今夜のお供本は、「旬のスケッチブック」俵万智。
13年程前発行の本である(ブックオフで100円で購入)

俵万智さんと言えば「サラダ記念日」20年位前大ヒットした。
私の興味の範疇から外れるので、それ以外は良く知らない。

感想は、ウフフフだ(笑)
素敵な本だった。やはり、この人も一種の天才だ。
チョッピリ、旬を楽しめるおしゃれさん?になった気分。
ま、すぐ忘れて、元通りのオッサンにもどるけど(笑)

5月は、イチゴ。6月は、青梅。7月は、トマト・・・。
で、私なりの旬なモノを探してみた。

6月、梅雨・・・うーん。難しいナ。

オッ♪ 一つ、見つけた。

6月は〝かっぱえびせん〟だ。

すごい大発見した気分。
俵万智さんに報告したい気分になった(笑)

で、嫁さんに話してみた。

そしたら、爆笑された(予想はしてたけど)

「アッハハハ、かっぱえびせんの何処が旬なのヨ?」

「梅雨時は湿度が高いから、開けてすぐ湿気るから
梅雨時は、かっぱえびせんの旬なのさ」

私は、開けたてのカリッカリのかっぱえびせんより、
湿気って柔らかくなったかっぱえびせんが好きなのだ(笑)

「ギャハハハ、俵万智さん聞いたら泣くヨー(爆)」
「いや、きっと怒るネ。絶対、ちゃぶ台ひっくり返すネ(笑)」

あの、俵万智さんが、そんな事するはずはない。
星一徹じゃあるまいし(笑)

「チェッ、笑いすぎだよ」まったく(プンプン)

私には、歌人やエッセイストの才能は無い事を
再確認した、雨の夜だった(あーあ)


皆さんは、湿気ったかっぱえびせんはお好きで・・・じゃなくて
何に旬を感じますか?(笑)

それでは、良い週末を・・・

1-4

終わった。
青きサムライ達の戦いは終わった。

初戦で狂った歯車は、最後までかみ合う事は無く、
ジーコ・ジャパンのW杯は終わってしまった。

所々めくれ飛んだ芝。激戦を物語る荒れ果てたピッチ。
仰向けに倒れ込み、天を見上げる。ヒデ。
彼の胸に去来する思いとは?

自身のブログで語っていた、重い決意。
しかし、完璧な敗北であった。
やはり、サッカー王国・ブラジルは強かった。

が、彼の言う〝誇り〟だけは守り抜かれた。
そう思う。

サッカーに限らず、トップアスリート達は、まばゆい輝きを放つ。
だが、その輝きは、一瞬。
光り輝く時は、余りにも短くはかない。

はたして、何人が次のW杯まで輝き続けていられるのだろうか?

サッカー界の新旧交代模様を、ユズリハの木に例えた人がいた。

普通の木は、古い葉をすべて落とし、新芽を出す。
が、新芽を出してから、古い葉を落とす木がある。
それが、ユズリハの木。〝譲り葉〟だ。
yuzuriha[1].jpg

新芽は、たぶん平山とか・・・もう芽吹いている。
そして、古い葉は・・・そんな事はない。
まだ、散るのは早いぞ、中田ヒデ!

どちらかと言えば、古い葉に属するオジサンの私は
妙に感傷的になってしまう。

そんな、始業前のコーヒータイム。

頑張れ、中田、川口・・・そして、ありがとう。



(追伸)

初戦は、H断ち(一晩だけど 笑)して応援したが、敗戦。
二戦は、↑+冷水で身を清め、正座して応援したが、ドロー。

こうなったら、逆療法(逆祈願?)だ。と言う事で、
前夜2時間、みっちり、ムッチリ、あっはん、うっふん
汗だくで頑張って(謎)応援。シタ。

しかし、負けちゃったよー、あんなに頑張ったのにー(笑)

も、もしかして、敗戦は私のテクニック不足ですかー?(号泣)

(本物のサッカーファンからは、お叱りの声が聞こえて来そうな文面であるが、オヤジの独り言なので大目に見てやって下さい)

バーバー・嫁さん

髪を切った。
いつもの、坊主頭。因みに12ミリだ。

洗髪が楽で、朝の寝癖直しも必要ない。
涼しいし。
そんな利点がある。

ただ、初対面の人がチョッと怖がる(汗)

181㎝77㌔(最近チョッと太った 汗)の
坊主頭のオッサン。
しかも、人相は、どう見ても可愛くはない。

余り、お近づきにはなりたく無いタイプだ(笑)

このヘアースタイルにしてから、女性との出会いも
めっきり減ったような気もするし・・・(涙)

ま、まさか、嫁さんの策略か?(爆)

因みに、床屋は「バーバー・嫁さん」だ(笑)
ホームバリカンでジョリジョリジョリで、
所要時間12分。
時間も節約出来て、チョッと得した気分。

床屋に行けば3千円。
3千円の節約。チョッと得した気分。

で、浮いた分で、嫁さんと2人でお昼のランチ。
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私は、↑ベーコン・ニンニク・赤唐辛子のトマトスパ。
嫁さんは、サーモンとほうれん草の明太子クリームスパ。
サックサクのピザと、サラダが付いて750円(税込み)×2
で、↓食後のプチ・デザート100円×2
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「あー、美味しかった♪」×2
幸せになるには、美味しいものを食べるのが
一番手っ取り早い。

そう思う私は、単純過ぎるのか?

ま、どうでもいいや、幸せだから。
「単細胞な俺、バンザーイだ(笑)」

残りで、ブックオフの100円小説なんぞを10冊購入。
(毎回、割引券が出るので消費税分は浮く。チョッと得した気分)

そして、仕上げに、ソフトクリーム150円×2。

これで床屋1回分・3千円。
平日お昼休みの、小さな幸せ。
小さな幸せは、プライスレス(何かあったなそんなCM 笑)

当分「バーバー・嫁さん」は続きそうだ(笑)

(追伸)
いよいよ明日の早朝は、ブラジル戦だ。
頑張れ、ジーコ・ジャパン!

差し戻し

もしも、
貴方の最愛のパートナーと、その赤ちゃんが、
変態野郎に弄ばれたあげく、殺されたとする。

だが、その変態野郎は、未成年やら精神なんたらとかで、
僅か数年の禁固刑で無罪放免。

さあ、貴方ならどうする?

殺しますか?

それとも「罪を憎んで人を憎まず」ですか?

冗談じゃない!
殺される間際、被害者はどれ程の
恐怖・悲しみ・苦しみ・痛み・屈辱を
味わった事だろう。

それを思えば、僅か数年の禁固刑で等価交換出来るわけが無い。

当事者の、犯人に対する怒りや憎しみは、
私達の想像をかなり上回るはずである。
が、復讐は、ほとんどの場合行われてはいない。多分。

多分と言ったのは、自殺や酔っぱらいの喧嘩の様に
偽装殺害されたケースがあるからだ。
真偽の程は定かでは無いが、それを生業とするプロが
いるとかいないとか・・・

話しを戻そう。

なぜ、復讐は行われないのか?だ。

愛する人(特に我が子)を殺された人(特に親)は、
脳内で「癒しのホルモン」が分泌されると言う。
これは、太古の昔。
人がまだケモノの様に、多子出産だった頃の名残。
残された子供達を育て、種族を絶やすまいとする
本能のシステム。

これにより、復讐は行われないのだ。
そんな一説もある。
確かに、そうなのかもしれない。

ともあれ、早期の決着と、
被害者の方の今後の人生に、幸多き事を願いたい。


最後に、死刑廃止論者の弁護士さん、加害者の人権ばかり
養護する団体の皆さんに、たずねてみたい。
「貴方の最愛の人が被害者でも、そう出来ますか?」と。

しかし、もしも私が、加害者の親だったら。
私は、擁護団体に入会し、死刑廃止論者の弁護士さんに
弁護をお願いするのだろう。

私は、そんな奴です。

この問題に、どうこう意見する資格の無い人間です。
ごめんなさい。勝手な事言って、ごめんなさい。

何て事を考えた、始業前のコーヒータイム。

道行くチャリンコ女子高生の、眩しいあんよに見とれる私。

私は身勝手で、その上エッチでバカです。ごめんなさい(笑)

でも、今日も一日、何事もない、普通の一日で有りますように(願)


(このブログには、私の思い込みや勘違いが多々含まれますが、
オヤジの独り言ですので、寛大に見逃してやって下さい)







幸せ?

そう言えば、新潟のあの少女はどうなったのだろう?

最近、夜明けと共に目が覚める。年かな(焦)
今朝は、5時に目が覚めた。
二度寝しようか、読書でもしようか・・・
ボンヤリしていたら、なぜか、ふとそう思った。

あの少女とは、新潟で9才の少女が9年間も監禁された、
6年位前の事件のあの少女だ。
今、あの少女は、その後どうしているのだろうか?

幸せに暮らせているのだろうか?

幸せだといいな。

そう言えば、中学生の頃は、
社会で起こっている出来事と、自分の中での事との境界が曖昧で、
客観的に見る事が出来なかった。そんな気がする。

厄年のオッサンになってしまった今。
自分自身、それが出来てるかどうか自信は無いが、
今、出来ない人が沢山いて「象徴的貧困」なのだろう。

なんて事を考えつつ、読みかけの本を開いた。


セットした目覚ましの鳴る、5分前。
隣で、安らかな寝息をたてる嫁さんの背中を、
そっと抱きしめる。

「君は今、幸せかい?」
小さく、たずねてみた。
「ムニャムニャ・・・・」
返事は返ってこなかった(笑)

誰かに必要とされている事が実感出来る時、
人は幸せだと思えるらしい。

私は幸せだと思える。

本日、梅雨の中休み。快晴だ。

相変わらず、思いつきを整理せずに書いているので、
グダグダな文章になってしまった(いつもの事だけど 汗)

ま、今日も一日頑張りましょう。



(追伸)

本日午後。山口光母子殺人事件の最終判決が下される。
あの、愛妻を殺害し死姦したあげく、泣き叫ぶ赤子を
床に叩きつけ殺した。非道な事件である。

死刑廃止論者の弁護士さんにたずねたい。
貴方の家族が被害者でも、その非道を弁護出来ますか?と。

正義ある判決に期待したい。



ウルトラ・ブルー

父の日の日曜日。
地域行事を朝一でこなし、
お気に入りのTVを見ながら、のんびりと朝食。

いつもの和食を止めて、
クマのプーさんなら大喜びの、甘ーいハニートースト(笑)

平日の慌ただしさと無縁な、このまったり感がたまらない。

午前中は、ヒッキーのウルトラブルーをBGMに、
嫁さんと2人でお買い物デート。

お店用のコーヒーメーカーを購入。
予算の5分の1でゲット。得した(嬉)

図書館。3冊づつ借りた。
休日の図書館は、騒がしくて苦手だ。
が、閉館時間が延長され平日も午後8時までになってた。
何か得した気分。
どうせ、平日は昼間しか来ないんだけどね(笑)

午後は、4人で手長エビ釣り。

ここでチョッと、手長エビ釣りの解説を少々。
手長エビ釣りは簡単でな釣りだ。
小ブナ釣り、又はハゼ釣りのタックルに、
ハリのみエビ針を使用。エサはミミズとかイソメとか。

水草やテトラの際に仕掛けを投入し、
アタリは、タマウキがピコピコ動いたり、
横に移動する。
で、頃合いを見計らって、釣り上げる。
が、水面でバレる確率50%。
これが又、ドキドキで楽しい。
チョッと、エギングに似たドキドキなのだ。

長男「今日は、釣った数で勝負だ」
次男「うん」
嫁 「負けないわよ」
私 「君達、ハンデあげようか?」

と、最初は余裕だったのだが・・・

快調に釣果を伸ばすのは、長男と次男。
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↑Wヒットで、ビクトリークロス(笑)

特に、次男が絶好調。
それを猛追する長男。
ポツポツ釣り上げる嫁さん。
そして、なぜか釣れないのが、若干1名(汗)

私 「お前ら、今日は父の日だろうがー、少しは気使えよ!」
長男「勝負の世界は厳しいのだ(笑)」
次男「なのだー(笑)」
嫁 「なのよー(笑)」
私 「うがー、むかつくー(笑)」

そんなこんなで、夜。
いつもなら、サザエさんと共にやって来る、
日曜夕方独特の切なさも、今日は無い。

なぜなら、サッカーW杯があるからだ。

冷水で身を清め、正座して応援だ(マジ)

守護神・川口のファインプレイ!素晴らしい。
FWもう一歩だ。頑張れ。あと少し。惜しい・・・
で、結局ダメだった。良いゲームだったが。

あと1戦。VSブラジルがある。
純粋にこのゲームを楽もう。
そして、帰国するジーコジャパンを温かく迎えよう。

〝象徴的貧困〟と言う言葉がある。
イラクで人質となり解放されたボランティアや
ジャーナリストを、まるで罪人のごとく冷たく迎えた
あの事件の時に、話題になった言葉だ。
初戦の敗戦の後、又盛んに取り上げられている。
この言葉に対して、色々多々書きたい事が有る。
が、読まれた方も不愉快だろうし、キリも無いし、位下省略(笑)

が、いつぞやのジョーの様に、水をかけたりする行為
だけは絶対に許せない。絶対に許さん!

そんなわけで、今の気分はウルトラブルーだ。

落ち込んだと言う意味では無い。
青く静かな海の、ウルトラブルー。そんな色なのだ。

例えれば、
映画「ショーシャンクの空に」のラストシーン。
(私の大好きな映画ベスト10の中の1つである)
レッドとアンディーが再会を果たした、
メキシコ・ジワタネホの海の色。

2人の希望を見守るような、
何処までも続く、青く静かな海の色なのだ。

さて、今週も頑張りましょう。

背比べ

「これは、不正ですね」
「いいえ、不適正です」
「どう見ても、不正に見えますが」
「いや、不適正です」
そんな感じのやり取りが、延々と続く。

まるで、屁理屈こねる中学生の口論だ。

で、結局、
「不正でした」
と、認める長官。グダグダだ。

そう、これは昨夜のTVニュース。
国会集中審議の答弁の一場面。議題は、○金不正免除問題。
○瀬社○庁長官の答弁なのだ。

確かに、不正と不適正じゃ、全然違うけど、
粗品と粗悪品くらい違うんだけどね(笑)
少し前まで、○瀬さんに期待してた自分が情けない。

気分転換に、ぬるめのお風呂にのんびりつかる。

そう言えば、ナマコ(海鼠)はイタリア語で
〝海のチンチン〟って意味だったよなー。食べたくないなー
などと意味不明の事を考えて(アホ)1時間経過。

指がふやけてシワシワだ。
嫁さんには、悦ばれるかな?(謎爆)

その後、なぜか子供達と身長測定大会。
いつもの柱にマーキング(オシッコではない 笑)

次男、165㎝
「おー、すげー!半年で4㎝位伸びてるよ」
「やったー」

長男、175㎝
「おー!3㎝伸びてる」
「もうすぐ、父さん追い越せるな」
「百億万年早いわー!(笑)」

嫁さん、不参加。
「どうせ私が一番チビなのよ、プンプン」

で、縮んでたら嫌だなーと私、181㎝
「パパ、1㎝伸びてるわよ」
「マジかー?」
「うわー、不気味ー」
「不気味いうなー!」

まさか厄年で成長するとは、驚いた。
中々やるな、俺。
その内2メーター位に・・・ならんて(笑)

しかし、あと1年もすると、長男に身長追い越されそうだ。
口惜しいような、嬉しいような(微妙)

そんなこんなで夜も更けて、
ふやけた指が活躍する事もなく、消灯(涙)

土曜日は、朝から仕事大忙し。
あっちへウロウロ。こっちへウロウロ。

一段落したのは、午後3時のおやつタイム。
そんなわけで、やっと今、ブログの更新中。

↓きょんたさんの影響を多大に受けた、本日のおやつ(笑)
20060617154621.jpg

さて、明日は日曜日。何をしようかな?

取り敢えず、夜はサッカーW杯「頼むぞ日本」だ。

前略、Nobi様

昨夜は、長男(中3)とスカパー!釣りビジョンの
〝五畳半の狼〟の後、エギングの番組(タイトル忘れた)を見た。
長男の、エギングの虫が騒ぎ出す。勿論、私も(笑)

そう言えば、先日、次男(中1)が地元の小学生の
コーチをしたらしい。
地区対抗のキックベース大会の練習なのだが、
ボロ負けの最下位を確実視されていたが、初戦を勝利。
しかも、優勝候補を激戦の末破ったのだ。
それに喜んだ父兄の皆さんから、お礼にとアイスを頂いた。

風呂上がり、そのアイスを食べた。
「たいした事してないんだよ。暇だったからね」
チョッと自慢気にはにかむ次男。
我が子が、感謝されたり、褒められるのは、我が事以上に嬉しい。
冷たいアイスなのに、心が暖まる。
小さな幸せ。

その後、嫁さんと24・シーズン5の7話を見た。
大統領の小物っぷりに苦笑しつつも、ハラハラドキドキ。
またもやキム登場の予感に、これまた苦笑。
ひょっとして、この監督もオッパイ星人か?(爆)

消灯後、嫁さんとたわいない会話を愉しむ。
「人の出会いって、不思議よね~」そんな話しとか。
幸せな気分で、眠りに落ちる。

いつもより1時間早く、5時半にパチッと目覚める。
目覚まし時計を、鳴る前に止める。
「フフフ、勝った(ニヤリ)」何の勝負かわからないが、
チョッと嬉しい感じ(笑)

ザ・ファイナル・オプション「騙し人Ⅱ」落合信彦の
ラスト100ページ程を完読。
20060616094534.jpg

この本は、先日mebaruさんに教えて頂いた
「神様からのひと言」荻原浩を探しに行った時、
目について衝動買いしたのだ。

数年前、私は一時期氏の作品にはまっていた。
作品と言うより、
「人生に小さく賭けた奴は、リスクも利益も中途半端。
君はどっちだ!本気で生きてみないか!」
そんな氏の、生き方に感化されていたのだ(当時は)

で、その時読んだ1冊〝騙し人〟の続編で、
無性に読みたくなったのだ。

国際政治ジャーナリストの氏お得意の、
国際情勢を織り込んだ、コン・ゲーム(詐欺物語)なのだが、
相変わらず、痛快な落合ワールドは健在であった。

さて、今日も1日が始まる。
きっと、いつも通りの、何の変哲もない、小市民な1日だろう。
目覚ましTVの占いは、ドツ★(最下位)だったけど(涙)
でも、チョッと楽しい事や、小さな幸せは沢山ある。
今日も一日、仕事を頑張ろう!


そう言えば、明後日は〝父の日〟
皆さん、プレゼントしたり(されたり)とかされますか?

五畳半の狼

本日、木曜日。
週に一度のお楽しみ「五畳半の狼」の放送日。

ご存知無い方の為に、説明しておくと、
五畳半の狼とは、スカパー!釣りビジョンの番組である。

この番組は、釣り番組なのに、生放送。
釣り番組なのに、釣りをしない、生放送。

スタジオは、本来有りえない、五畳半?の畳の部屋に
ちゃぶ台が一つ。
格調高く言えば、(氏曰く)小津安二郎の映画のセット。
庶民的に言えば、金ちゃんのコント、又はサザエさんの家
みたいな、古き良き日本家屋の雰囲気だ。
top250[1].jpg

そこに、毎週、釣り関係から多彩なゲストをお招きし、
劇作・演出・俳優・ナレーター・ラジオのパーソナリティ
・ライター・イラストレーターなど、多彩な肩書きを持つ
ちょいワルオヤジ風でかっちょいい、菅原正志さん(↑写真右)が、
巧妙なトークで盛り上げる、エンターテイメント番組である。

ざっくばらんと言うか、飲み屋での語らいの一時とでも言おうか、
何とも私を惹きつける番組なのだ。

この番組は、毎回「お題」を視聴者に募集している。
(勿論、釣り番組だから釣りネタで)
めったに読まれる事は無い(涙)のだが、
その「お題」を考える事自体が楽しい。

本日のお題は「新・釣り用語を考えよう!」。

新たな釣り用語? うーん。難しいな。

エッチな用語なら、すぐ思いつくのに・・・(爆)

皆さん、何か良いアイディアありませんか? ヘルプ・ミー。





キンキン茶漬け

蒸し暑い朝。
始業前の掃除だけで、汗ダクダクだ。

無性に、潮風を浴びたい衝動に駆られる。

爽やかな潮風に吹かれ、
波間を漂う、朱色のウキを見つめていたい。

海に思いを馳せる、始業前のコーヒータイム。


イメージの海とは違い、夏の海は暑い。
照りつける太陽と、海からの反射光。
グリルで焼かれるサンマの気分だ(笑)

爽やかなイメージとは裏腹に、夏の釣りは過酷なのだ。

そんな夏の釣りでの、私のお気に入り昼食メニュー。
それが〝キンキン茶漬け〟。

冷やご飯に、お好みで市販のお茶漬けの素を振りかけて、
キンキンに冷えた爽健美茶をぶっかける。
icon_sokenbicha[1].jpg
お茶も何でもOKだけど、↑マイブームお茶部門第一位なのだ(笑)

単なる、冷たいお茶漬けだけど、
夏の海で、漬け物をパリパリやりながら食べると、
至福の一品なのだ。

今日のお昼は、夏の海に思いを馳せて
キンキン茶漬けを食べよう。

皆さんの、夏のお勧めのメニューとか、
これも美味しいよとか、是非教えて下さいませ。



(追伸)
昨日のブログを読み返して、笑った。
敗戦の動揺が、ありありで・・・笑った。

例えれば、
片思いの彼女に彼氏が出来た事を知り、動揺を隠せない中学生。
そんな、動揺っぷり(何じゃそりゃ 笑)

厄年のオッサンは、時折制御不能に陥る(苦笑)
が、皆さん、暖かく見守ってやって下さい(爆)


記憶喪失

どうやら私は、昨夜10時以降、記憶喪失の様だ。
何も憶えていない。
誰が何と言おうと思い出せないのだ。

人は、許容範囲以上のショックを受けた時、
自己保全の為に、一時的に思考能力を停止すると言う。

そう、↓電気のブレーカーの様に、危険防止のために
カシャッと遮断するのだ。
IMG_1650.jpg

話しのそれたついでに書いておくと、
↓コンセントの穴は、左側が大きいのをご存知だろうか?
IMG_1649.jpg

これも危険防止の為で、変電(減電)され届くはずの電気が
何らかのトラブルで大電流が流れた場合に、
左側はアースとして働くようになっているのだ。

何の役にも立たない豆知識だが、
飲み屋のお姉さんを「へー」と言わせる位は
出来るかもしれない(笑)

良く思い出せないが、どうやら私はショックを受けたらしい。
おかげで、話しがグダグダだ(いつもだけど 笑)

別れてしまった、幼い頃の、初めての彼女。
数年振りに再会し、一つになった時。
彼女の積極的な、肉体的変化に、
名も知らぬ男の存在を感じ、
彼女の上で、とまどい、途方にくれる。
(↑フィクション)

そんな感じ(何じゃそりゃ? 笑)

例えれば、そんな感じのショックなのだ。

しかし、ヒィディンク監督のガッツポーズはむかつく。
て、憶えてるじゃん(笑)

取り敢えず、「次は頑張れ、日本!」だ。


話しは変わるが、
おかげさまで、このブログも、開設から2ヶ月を迎えた。
当初の目的だった〝釣りブログ〟とは違い、
〝オヤジの戯言ブログ〟となってしまったが・・・(汗)

コメント下さる皆さん、ありがとう。
すっごく励みになります。

携帯に直接コメント下さる皆さん、ありがとう。
励みになります。

そして、見て下さってる皆さん、ありがとう。
カウンターのUPが励みになります。
(でも、気が向いたら、コメントもヨロシクネ)

そんな訳で皆さん、これからもお付き合い
ヨロシクお願いしまーす。

頑張れ!

いよいよ今夜、サッカーW杯のオーストラリア戦だ。
これを書き始めると、収拾がつかなくなりそうなので、
位下省略(笑)
取り敢えず「頑張れ、日本!」だ。

日曜日。私は子供達の卓球大会(個人戦)の送迎。

長男は、激戦の末勝ち上がれず、グッタリ。

デビュー戦の次男は、予想外に3勝出来て大喜び。
自信をつけた次男は、チョッピリ大人びて見えた。

が、帰宅した途端、緊張とプレッシャーから解放されて、
いつも以上の〝甘えん坊将軍〟に逆戻り。
嫁さんに甘えまくりで、ちょっぴりジェラシー(笑)

私と長男は、父子と書いて、(釣りの)ライバルと読む。
次男とは、父子と書いて、(嫁さんを奪い合う恋の)ライバルと読む。
そんな関係なのだ(爆)

夕方、長男にせがまれて、手長エビ釣りに出掛けた。

長男は、私に負けず劣らずのの〝釣りキチ〟で、
気分転換は釣りが一番な人。
と言うか、〝釣りしないと死んでしまう病(笑)〟の
患者なのだ。
その重症患者の、たってのお願いとあらば断れまい。

夏の匂いの混じる、夕暮れ時。

長男と川辺に並び、朱色の玉ウキを眺める。
たわい無い会話をかわし、穏やかに時間は流れる。

TVの話し。漫画の話し。学校の事。友達の事・・・、
いつもより、少しだけ饒舌な長男。
釣りは素晴らしい。
釣りに感謝。
20060612101128.jpg

が、30分後。
「父さん、釣った数で勝負だ!」
「よっしゃー、負けんぞー!」
「おりゃー」
「グワーツ、バレたー」
川辺には、目を三角に吊り上げて、
本気で竿を振り回す2人がいた(笑)

結果、同数で日没ドロー。

「でも、サイズで僕の勝ちだね」
「何だとー、父さんは認めんぞー」
男は、ナニ事もサイズにこだわるのだった(爆)

こんな日曜日。
我が家は、今日も平和であった。


キラキラ

今日と明日は、子供達は卓球大会。
で、始業前に送迎した。
会場の体育館前には、中学生の群。

子供達を送り出し、車の中から観察してみた。

やる気満々なのか「オリャーッ」と気勢(奇声?)を
上げる男の子(笑)
おしゃべりに夢中な女の子。
楽しそうな子。眠そうな子。
飛び跳ねてる子。転んで半泣きな子。

見ていて飽きない。面白い(笑)
何だか、楽しい気分になった。

中学生の頃の自分を思い出し、
ついニヤニヤ(チョッと不気味)してしまった。

キラキラ、眩しい。
若さって、それだけで輝いている。

当然、私にもそんな時代があったはずなのだが、
どこに行ったのだろう?

二度と、あの輝きは取り戻せない。

その内、髪の毛がアメリカーンになって、
後頭部はジダーンと輝くかもしれないケド(焦)

しかし、こんな事を考える事自体が、オッサンの証明だ(笑)

そんな私でも、ひょっとしたら、
釣りしてる時だけは、キラキラしているのかもしれない。

皆さんは、キラキラしてますか?

それでは皆さん、キラキラ輝く良い週末を♪







窓ぎわのトットちゃん

私の趣味は、一番が釣り。
二番が○○○←ご自由にご想像下さい(爆)
三番が読書と映画鑑賞。
で、今回は本の話し。

先週〝窓ぎわのトットちゃん〟(古いなー)を読んだ。
特別読みたかった訳では無いが、仕事の合間に読んだ。
20060609100957.jpg

私は、時々ブック・オフを利用する。

お小遣い少なめオヤジの私は、
もっぱら、1冊105円の小説とかを購入する。

好きなジャンル(作家)を数冊。
読んだ事の無いジャンル(作家)も数冊。
そして、昔流行った、見覚えのあるのを数冊。

毎回割引券が出るので、10冊買っても千円ポッキリだ。

その中の、昔流行ったの中に入っていた一冊だ。

黒柳徹子さんと言えば、私世代には
久米宏さんとやっていた〝ザ・ベストテン(TBS)〟
が懐かしい。
久米宏さんとペアのタマネギ頭の変なおばさん(ゴメンナサイ)
当時は、これ見てないと学校で話題に入れなかったものだ。

20年程前に、チョッとだけ読んだ記憶があるが、
当時は、フーンてな感じだった。

が、感動した。
不覚にも泣いてしまった。
年をとると、涙腺が弱くなってかなわない(笑)

改めて、教育について考えさせられると共に、
二十歳の頃と今の自分自身の、環境・立場の変化を実感した。

ある意味、リトマス試験紙の様な本だ。

そう言えば〝かもめのジョナサン〟も
ジャンルこそ違うが、自分自身の変化を感じさせる
リトマス試験紙の様な本だった。
これも、もう一度読みたいな。

小林先生の様になろう。
小林先生の様な、父親になろう。
きっと、なれないけど、努力はしよう。

再び20年後に読んだ時、私はどう感じるのだろう?

なんて考えてる、今朝、始業前のコーヒータイム。

因みに、今読んでるのは、
みぽりんの旦那さんの〝冷静と情熱のあいだ〟
(中途半端に古いなー 笑)で、
芽実(めみ)とタレントのMEGUMIが
ダブって見える今日この頃(爆)

よろしかったら、
皆さんのお勧めの本とか教えてやって下さい。



釣りはスポーツか!?

本日、木曜日。
週に一度のお楽しみ「五畳半の狼」の放送日。
五畳半の狼とは、スカパー!釣りビジョンの生番組だ。

毎週、釣り関係から多彩なゲストをお招きし、
劇作・演出・俳優・ナレーター・ラジオのパーソナリティ
・ライター・イラストレーターなど、多彩な肩書きを持つ
ちょいワルオヤジ風でかっちょいい、↓菅原正志さんが、
(こんなオヤジになりたいものだ)
巧妙なトークで盛り上げる、エンターテイメント番組である。
20060608094413.jpg

この番組では、毎回「お題」を視聴者に募集している。
(勿論、釣り番組だから釣りネタで)
めったに読まれる事は無いのだが、
その「お題」を考える事自体が楽しい。
(無論、負け惜しみ 笑)

本日のお題は「釣りはスポーツか!?」。

うーん。どうだろう?

スポーツの定義って何だろう?
広辞苑を開いてみた。

陸上競技・野球・テニス・水泳・ボートレースなどから
登山・狩猟などに至るまで、遊技・競争・肉体的鍛錬の
要素を含む身体運動の総称。
とある。

なる程。定義的には、釣りはスポーツの様だ。

ジギングやエギングは、明らかにスポーツっぽい。
て言うか、完璧に筋トレだし(笑)

もっとも私の場合、滅多に釣れないので
スポーツと言うより、修行(苦行)的要素が
強かったりもするが・・・(涙)

皆さんの釣りはスポーツですか?

因みに、マイロッドを振り回す寝室での釣り?は、
明らかにスポーツですな(爆)






三丁目の夕日

今朝、私の体内時計は誤作動した。
平日仕事モードのはずが、なぜか日曜釣行モード。
夜明け前に目覚めてしまったのだ。

諸事情で海釣行出来ずに、
無意識に体が潮風を求めているのか?
それとも単に〝年寄りの早起き〟なだけか?(汗)

二度寝(結構気持ちよい)しようか?
それとも、隣で可愛い寝息をたてる嫁さんを
○○○か? 朝の○○○(かなり気持ちよい 爆)
で、結局「ALWAYS 三丁目の夕日」を見る事にした。
20051015007fl00007viewrsz150x[1].jpg

芥川じゃなくて、茶川竜之介かよー(笑)
などと、ツッコミつつも、物語に没頭する私。

子供の頃、私が大人になる頃には、
車は空を飛び交っているだろうと、マジで信じていた。
現在も、まだ車は飛ぶ様子は無いが、
当時は、科学や社会が激変成長しており、
その位進歩してもおかしくないと思えたものだ。

我が息子達が、まだサンタさんの存在を
信じていた頃を思い出したりもして、心に染みた。

いやー、良かった。泣けた。

先日見た、ダ○ィンチ何たらは1時間持たずに
見るの止めちゃったケド、こっちの方が何倍も良いね。
(あくまで私の主観と価値観ですので、悪しからず)

しかし、一つだけ参った(困った)事がある。
子供達が起きて来たのが、丁度映画のクライマックス。
で、私は、涙ポロポロの号泣中さ(汗)

まるで、独りH見つかった中学生みたく動揺した(爆)
あー恥ずかしかった。

不幸なジャック

昨夜から、24のシーズン5を見始めた。
相変わらずのハードアクション&サスペンス。
このシーズンも、期待を裏切らず楽しめそうだ。
jack_ph[1].jpg

が、今回もジャックは幸せにはなれそうもない・・・(汗)

幸せ? 
幸せって何だろ?
ふと、そんな事を考えた、始業前のコーヒータイム。

口下手(筆下手)な私には、多々
自分の気持ちとか、伝えたいニュアンスが、
うまく言葉や文章で表現出来ない事がある。

それは、まったくもってじれったい事なのだ。
が、それをスッと理解してもらえたりすると、
すっごく嬉しいし、幸せな感じ。
逆に、それをわかってあげられた時も、嬉しいし幸せだ。

そんな人(良き理解者)が、近くに居てくれると幸せだ。
案外、幸せってそんな事なのかもしれない。

私にとっての〝そんな人〟は、やっぱり嫁さんなのだろう。
嬉しさを積み重ねる毎に、2人の距離が近づく。そんな感じ。

ん? 待てよ、
2人で暮らし初めて、もうすぐ20年。
20年間、2人の距離は近まり続けてる・・・

って事は、最初どんだけ離れてたんだよー?(笑)


バス釣り大嫌い!

予定通り日曜は、早朝と午後にバス釣り。
先週はハードな気分(ハードルアーで釣りたい気分)で
大苦戦したと言うのに、昨日早朝の私は
トップな気分だった。

なぜだか妙に、トップウォータープラグで釣りたかったのだ。
厄年のオッサンに、学習能力は無いのか?
それとも、すでに痴呆症を発症してるのか?(汗)

トップウオータープラグで、岸際トレース。
移動しながら、投げる。投げる。投げる。

2時間経過。

ボ、ボーズ。
バイトさえ無く、撃沈(涙)

泣きながら帰宅したが、がっちりマンデーと
サンデーモーニングで、ご機嫌復活。

お昼は、嫁さんの実家の法事。
その後(て言うか、途中で逃亡)長男と近所のダムで、
午後の部・バス釣り開始。

「今日は、ミノーしか使わん」
宣言して釣り開始。
が、激シブ。
ワームの長男にさえ、アタリ無し。
水田からの泥水(消毒)が流れ込んでる為か
大苦戦。

不毛なラン&ガンを繰り返す。

ラストポイントで、長男が
ショートバイトを拾い、チビバスゲット。
20060605122832.jpg

「これで僕の勝ちだー♪」
チビバスながら、価値ある1匹に、長男大喜び。
「おー、やったね、良かったな」
平静を装いつつ、焦りまくる私。

「パパに、ワームとハリくれよー」
「ポリシー捨てるのー?(笑)」
「うっ・・・(^^;)」
子供にも負けるよりマシだと、父はプライドを捨てた(笑)

が、ショートバイトのコツッにアワセきれない。
エギングの癖で、ワンテンポおいてしまうのだ(涙)

で、ワームを断念。小さなミノーにチェンジ。
スロープ際のテロテロ引きに、明確なバイトが
コッ、ゴゴッ
「きたー」
が、ギル。ガクーン(涙)

ディープをテロテロ引き。
ゴッ、ゴゴゴーッ
「よっしゃー」
小気味よい引きが伝わる。至福の時。
が、でかいイダ(オイカワ)だった。
「オーマイガーツ(石松)」(号泣)

「釣った数でパパの勝ちだー」
負け惜しみを吐き捨てる私。
「フッ、パパは子供だね」
笑顔で勝ち誇る長男。

勝者敗者は一目瞭然。
く、口惜しいー!

誰に似たのか(笑)小生意気な長男を
ダムに蹴り落としたい衝動を抑えつつ、納竿。

「バス釣りなんか、大嫌いだー!」

来週も行くんだけどね(爆)


ヘイ、ジャーック!

週末ですな。
チョッと風は吹くが、何とか天気は持つらしい。
梅雨前の、貴重な休日。

釣りに行きたい。
が、私には法事が・・・チィーン(泣)

えーい、嵐になってしまえ!(笑)
ウソです。釣行出来る方は楽しんでらして下さい。
(などと、心にも無い事を言いつつ)
私の、週末の戦略プログラムを発表する。

土曜日。
昼間。仕事の合間に〝窓ぎわのトットちゃん〟(古いなー)
の続きを読む。
夜。24のシーズン4の最終話(24話)を見る。
「ヘイ、ジャーック」
「ヤー、来週からはシーズン5に突入だ」
「時間があれば、3丁目の○日とダ○ンチコードも見るぞ」
「イエッサー」

日曜日。

早朝。バス釣りか、手長エビ釣り。
海釣りの禁断症状を抑える、重要な作戦である(笑)

お昼。法事。
「グッ、苦しい」
拷問に耐えろ。
「グワーッ、も、もうダメだー、死ぬー」
民間人には、慣れない正座で足がしびれて
苦しんでる様にしか見えないと言う
恐ろしいプロの拷問である。
ひたすら耐える(爆)

夕方。子供達とバス釣り。
はた目には、仲良しファミリーフィッシングだが、
じつは重要な任務が隠されている。
作戦コード「父子と書いて、ライバルと読む作戦」
たとえバス釣りであろうとも、中学生の息子達ごときに
負ける事は、父親としてのプライドが許さんのだー(笑)

夜。サッカーでエキサイト。
サムライブルーがナショナリズムを刺激する。
サッカーW杯は戦争なのだ。

深夜。極秘任務につき記載不可。
この作戦で私は天国へ〝イク〟事になるのであろう。
が、決して無駄死にはしない。嫁さんを道連れに・・・(核爆)

以上。性交を・・・違った、成功を祈る(笑)
20060603102036.jpg

↑お菓子のイカフライがあったので、餌木と並べてみた。
「触腕一本だー、バレるー」の図(笑)

猛烈に釣りに行きたい衝動に襲われる、
始業前のコーヒータイム。
「あー、釣りに行きてー!」

皆さん、良い週末をお過ごし下さいませ。

ティラミス?

マスカルポーネチーズ入手した。
で、早速、作ってみた。
〝なんちゃってティラミス〟(5/30のブログ参照)
しかも、仕事中に・・・(汗)

あ、今更ですが、ここは釣りブログです。
一応・・・
が、なぜか今回は、お菓子作りのお話し。

まずは、クリーム作り。
生クリームに砂糖を入れて、しっかり泡立てる。
泡立て器(手動)で頑張ってみたが
「泡立たねー、手がきついー(涙)」

で、嫁さんの電動泡立て器を借りた。
グイーーーーーーン
さすが文明の利器。楽チンだ♪
が、あるなら最初から教えてくれよー(プンプン)

そして、お待ちかねマスカルポーネチーズ投入。
さっくり混ぜて、OK牧場。

ここで、最初のアクシデント。
オイル交換やら何やらで(私は車屋さん)放置した為
クリームがヤワヤワのトロトロになったのだ(焦)
ま、ヨシとしとく。

そして、生地作り。
スポンジケーキの代わりに、ビスケット使ってみた。
が、コーヒーに浸すと、ボロボロのグチャグチャで
「きちゃなーい(涙)」
で、失敗。
ビスケットを、ミミをカットした食パンにチェンジ。
アイスコーヒー(加糖)に浸してみた。
「おー、これはいける♪」
OK牧場。
20060602120634.jpg

コンテナに、パンを敷き、クリーム敷いて・・・を繰り返す。
20060602120708.jpg

冷凍庫で1時間程冷やす。
で、ココアパウタダーふりかけ、サクランボを
トッピングして出来上がり。

が、ここで第2のアクシデント発生!
お客さんから、交通事故の救援コールだ。
ティラミスを冷蔵庫に放り込み、事故現場にダーッシュ。

事故処理も終わり、冷蔵庫を開けてみると
「オーマイガーツ(石松)!」
クリーム、溶けてるじゃん。
ココアパウダー流れて、マーブルチョコじゃん(涙)

一応、写真撮影してみたが、何か、まずそー。
「厄年オヤジの初作品としては、こんなモノだろうネ」
嫁さんからは、鼻で笑われた。
20060602120723.jpg

でも、美味しかった。

生クリームとマスカルポーネチーズの甘いクリームは
当然美味しいし、ココアパウダーとコーヒーの
ほろ苦さとのマッチングが最高。
意外と、食パンのモチモチ感もナイス。
見た目は悪いが、バッチグー(死語)。

でも、きっと二度と作らないんだろうなー(笑)

しかし、家事と仕事の片手間に、
ササッとお菓子やケーキを上手に作る嫁さんは、スゲーよ。
チョッとくやしいから、言わないけどさ(笑)






五畳半の狼

本日、木曜日。
週に一度のお楽しみ「五畳半の狼」の放送日。
五畳半の狼とは、スカパー!釣りビジョンの生番組だ。

毎週、釣り関係から多彩なゲストをお招きし、
劇作・演出・俳優・ナレーター・ラジオのパーソナリティ
・ライター・イラストレーターなど、多彩な肩書きを持つ
ちょいワルオヤジ風でかっちょいい、菅原正志さんが、
(釣り雑紙・ソルティの表紙でお馴染み)
巧妙なトークで盛り上げる、エンターテイメント番組である。

この番組では、毎回「お題」を視聴者に募集している。
(勿論、釣り番組だから釣りネタで)
めったに読まれる事は無いのだが(涙)
その「お題」を考える事自体が楽しい。

本日のお題は「親」。

疑問のおや?では無く、父・母の親である。
例えば、自分の親の事。
又は、親として子に伝えたい事。
そんな感じのお題である。

私が親として子供達に伝えたい事。

うーん。何だろう?考えてみた。
色々有るが、敢えて一つだけ選ぶとしたら
「釣りの楽しさ」かな。

子供達の人生において、
辛い時、苦しい時、死にたくなる時・・・
(出来れば我が子等に、そんなの有って欲しくは
無いが、きっと有る。それが人生)
そんな時、釣りが、釣りの楽しさが、
何らかの助けとなります様に・・・。

私は釣りバカオヤジ。多分、父親失格者。

しかし、やはり我が子は可愛い。
きっと私の親もそうなのだろう。
親になって初めてわかる事。
親にならないとわからない事。
沢山有るんだな・・・。

そんな事を考えた、今朝、始業前のコーヒータイム。
そんな訳で「お題」のナイス回答コメントも募集中でーす(笑)
20060601101527.jpg

↑昨夕、学校から帰宅して近所の川で鯉をゲット(リリース)して
喜ぶ次男(中1) たまには勉強もしろよー(笑)

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プロフィール

釣志(ちょうじ)

Author:釣志(ちょうじ)
九州・福岡の田舎在住。
釣りと家族をこよなく愛し、
ちょいワルオヤジに憧れる
ちょい不良品オヤジです。
コメント頂けると、年甲斐も無く
子犬の様に喜びます(笑)

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