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女医先生

今日は病院の待ち時間に懐かしい本を開いた。

 「あなたの知らないところに
  いろいろな人生がある
  あなたの人生が
  かけがえのないように
  あなたの知らない人生も
  またかけがえがない
 人を愛するということは
 知らない人生を知るということだ」

なんて素晴らしい言葉だろう。
そして改めてかみ締める。
その重さを。

それはさて置き、僕担当の女医先生。
ほんと綺麗でも可愛くもなくもちろん色気もない。
人畜無害と言うか何と言うのか、
ここまで女性を意識させない人も逆に珍しいな(笑)





秋桜


寝る前に、ふとしたきっかけで本棚の古い本を手に取った。
さだまさしの秋桜。「コスモス」ではなく「あきざくら」
古い友人が一番好きだと言っていた小説。
今更だけどやっと君の気持ちがわかったよ。
やっぱり当時の僕は君の話したい事ちゃんと聞けてなかったんだな。
ごめんよ。

やっぱり僕はそうとう頭が悪いな(笑)











「兎の眼」


初めて読んだのは学生の頃で、
次に読んだのがたぶん8年位前で、
今回が3度目(もしかしたらもう1~2回読んだかも)かな?

やっぱり素晴らしいね。名作と呼ぶにふさわしい。

さ、明日も全力の笑顔でいく。



ほかならぬ人へ

本日休日。
暴風警報発令で海止め。

二度寝してラーメン食べて、
ツタヤで立ち読みしてドトールのカフェモカ飲んで、
お家で久し振りに読書。
「ほかならぬ人へ」(白石一文)読了。

本物の 徴(しるし)を見つける事が出来たなら
もうそれだけで人は幸せなのだ。







ゴールデンスランバー


本日休日。
誰も遊んでくれる人が居なかったので読書しました(笑)

「ゴールデンスランバー(伊坂 幸太郎)」読了。
久し振りの伊坂作品は、やっぱりすごいね。面白かったよ。

ストーリーや感想はおもいっきしはしょっちゃうけど、
文中にすごく心に残った言葉があったよ。

ある女性のセリフなんだけどね、
恋人と友達のどこが違うのかというとね
「恋人はね、別れたら基本的に友達には戻れないよ」と彼女は言い切った。
「戻ってる人たちもいるじゃない」との反論には
「無理無理。まあ、もちろん例外はあるだろうけどね、基本的には、別れた元彼の人生は、自分の人生とは無関係だよ。どこで何してようが、関係ない。じゃないとさ、その時一緒にいる恋人とか配偶者に失礼でしょ」
「でも不思議なもんだよねえ。付き合ってる時は毎日連絡を取り合っていたのに、別れて数年したら、まったく関係もなくなって、永遠に接点なく、生きていくんだから。不思議だよね」

ほんと不思議だね。けれどそうじゃないといけないとも思うよ。
元カノの恋人や配偶者に失礼のない生き方をしようと思います。




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プロフィール

釣志(ちょうじ)

Author:釣志(ちょうじ)
九州・福岡の田舎在住。
釣りと家族をこよなく愛し、
ちょいワルオヤジに憧れる
ちょい不良品オヤジです。
コメント頂けると、年甲斐も無く
子犬の様に喜びます(笑)

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